わたしの知らない間に
町医者も便利になりました。
今日の午後外出先で突然
唇が痛み、
幾つも水膨れができました。
私は、病院嫌い。
病院には、極力行かないで済ませよう
というタイプ。
もちろん
それが裏目に出たこともあります。
今回は、
週末に私も参加する予定の
夫が楽しみにしている外出があるので、
珍しくすぐさま受診しようと、
帰途の電車の中で病院を探しました。
受診歴のある病院は本日休診。
初めての病院にかかることになりました。
その病院、
ネットで予約できるのは普通だとしても、
今の待ち人数知らされ、もう直ぐ順番だから
来院するようにメールをくれるのです。
今は何番目等、逐次更新される現状を
確認することもできます。
待合室や駐車場の混雑緩和のための
対策なのでしょう。
そのおかげで、
私は延々と待合室で待つこともなく、
外で夕飯を食べ、お茶しながら
順番を待つ事ができました。
そして
夜20時まで開いているその病院で
今日生じたトラブルと1カ月間我慢した
別の症状の2つに対処する事ができました。
ありがたいことです。
それにしても
その病院には驚きました。
待合室はとてもきれいで、
予約も待合システムも快適に機能していて、
まさに今時のハイテク。
でも、先生が関わる部分、診察室
に入った途端――超アナログ。![]()
塗り薬、飲み薬が机いっぱいに散乱。![]()
先生は、その中の幾つかを掴んで
早口で説明しまくる。
と、同時に手書きのカルテに
いろいろなゴム印を押しまくる、
記入しまくる。
そのギャップがあまりに鮮やかで、
思わず笑ってしまいました。
「先生、机周りを断捨離した方が...」
と言いたくなりますが。![]()
もしかすると、この病院は、
先生がその特質を生かして、
のびのびと診療できるように—
そして同時に、
ミスが出ないよう、
周りがしっかりフォローできるように—
そういう体制が
工夫されているのかもしれません。
なにしろ、
ごちゃごちゃしているのは
先生の机の上の薬サンプルだけ
ですから。![]()
先生のユニークさと
周囲とのギャップを思い浮かべ、
そんなことを一人考えながら
夜道を歩いて帰りました。![]()
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