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奈良県在住
やましたひでこ公認断捨離®︎トレーナー
おくだみね です
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断捨離を始めるのに
冷蔵庫は取り組みやすい場所の1つです。
なぜなら、そこに入れる物は食材。
種類が決まっています。
入れる目的もはっきりしています。
食べるため。
そして
と
が記載されていれば、
それを基準に
「期限切れだから断捨離しよう。」
と判断できます。
ところが、
義母はそう素直に納得しません。
期限が過ぎても問題ない。
食べられる。
それなのに捨てるなんて、
もったいない!
メーカーは責任上
期限を設けるけれど
実際は全然平気なのだと。
90代の義母は
中年期に大病を患いましたが、
その後もとても元気。
頭も
家族の中で1番記憶力が良いと
言われるくらい達者です。
ですから、
自分のやり方で長く元気に
生き抜いてきたという自負があり、
頑として譲りません。
でも、
捨てないから、冷蔵庫の中は
モノがいっぱい。
たとえば、
お義母さんの好きな酢味噌。
〈数ヶ月以上前に期限切れ〉
〈少し前に期限切れ〉
〈もう少しで期限到来〉
〈期限まで余裕有り〉
食べるのは
〈数ヶ月前に期限切れ〉のもの。
どれも食べる順番が回ってくる頃には
〈消費期限切れ〉になっています。![]()
まるで、
我が身を使って大丈夫かの実験。
これでは
お義母さんは、自分で
「自分には〈消費期限切れ〉が相応しい」
と言ってるようなものです。
私、お義母さんにその
とっくに消費期限が切れた酢味噌
を食べるように言われた時、
丁重にお断りしました。![]()
家事を担っていると
当たり前だと思われて、
改めて感謝されることは少ない
わけですが、
義母も男性ばかりの家族の中で
孤軍奮闘しきて、
被害感情は大きいです。
そうでなくても、
頑張っている人は、
自分で自分を粗末に扱いがちです。
自分で自分を大切に扱うことは、
自分でできること。
消費期限がとっくに切れた食材を前に
「食べれられる!」と主張される度、
それを思います。
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