先に断っておきますが、
私は家族をいつも心配し、優しい
義母を尊敬してます。
とても器用な義母は、
針仕事、手仕事は
作品の表面だけでなく裏側までも
完璧に仕上げる。
そして、私が何よりも好きなのは、
お義母さんの書く美しい文字。
上手いでしょ!どうだ!
という感じではなく、
品よく美しく、そして暖かい字。
そういうところも
私の憧れです。
義母は、夫に息子3人という家族において、
長年、
家事を一手に引き受け、家業の切り盛りも
してきました。
私が…
私ばかり…
よくそう言いますが、
家族からの労いの言葉も
少なかったのかもしれないと思うと
被害感情が強くなっても
無理がないと思うのです。
そんな義母は、
とことん捨てることを避ける人
でもあります。
雑巾も穴が開いて、臭くなっても
捨てません。
洗剤のボトルも
ラベルが擦り切れて
名前も用法も確認できなくなっても
決して替えません。
選択干しのピンチがとれたら
ビニール紐でつぎはぎ。
すごく使い辛いです。
結婚以来、
強い義母には
何も言えませんでした。
使えるモノを捨てるなんて!
もったいない!
私は
これに反論できなかったのです。
でも、ずっーーっと感じていました。
ここで家事をすると
どんどん惨めな気持ちになることを。
ボロボロの臭い雑巾
古い洗剤ボトル
黒カビが繁殖した掃除用ブラシ
きれいにする為の道具が汚い
それを持って這いつくばる
気持ちは下がる一方です
その上に、
ザラザラゴワゴワの
汚い雑巾でゴシゴシ掃除したら、
きれいになるどころか、
素材が痛んでしまうこともあるのです。
良いことは一つもありません。
ボロボロになっても壊れても
酷使をやめないのは、
怪我をしても容赦せず
働かせ続けているのと同じ。
解放されることのない奴隷のよう。![]()
くたびれてきたら暇(いとま)をあげて
新しいモノを迎え入れる。
自分にも道具にもそれを
許して良いと思うのです。
私は、
断捨離®︎を知ってから、
夫実家の掃除関係のものを
随分と刷新しました。
超高齢の義母はもう掃除は
私たちにお任せ。
私にとっては、夫実家での掃除が
惨めな気持ちになることではなく、
気持ちが上がる行為に変化中です。
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