先日、ご自宅サポートにお伺いした際
サポートをご依頼くださったAさんが
そう仰いました。
“ジョハリの窓”は、自分と他者との
認識の違いが分かる分析ツール
「自分自身は知らないけれど
他者は知っている自分
それを知りたいので
自宅サポートのブログを
楽しみにしてます。」
と仰ってくださるAさん
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断捨離で知った
モノは
今の私を映し出す
空間は
今の私を物語る
(by やましたひでこ)
そこに表れているといっても
自分にとっては
”当たり前”の様子から、
自分が気づくこと以上に
何が映し出され、
何が語られているのか
他者の視点からみてみたい。
それを望んでおられるであろうAさんから
断捨離で
現状打破
に挑む強い気持ちを感じます![]()
ですから、
私が感じたことを率直に
書いてみたいと思います。![]()
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Aさんは、
ただいまご主人が単身赴任中のため
普段は
高校生、小学生の3人のお子さんとの
4人暮らし。
日々、お仕事に家事にと
大忙しです。
己と格闘するのが思春期。
その思春期のお子さんとの関係性も
はかりながら、懸命に送る日常。
「どうしたらいいですか?
どこをどうしたらいいか
分からないんです。」
とAさん。
Aさんからお伺いする
日常の葛藤とリンクする言葉でした。
そこで
全体をぐるっと見て
先ずはここからと感じたのは
キッチンでした。
お料理がお好きなAさん。
ご家族の健康も考え、
良い食材も揃えてます。
そして
お子さん方とのコミュニケーション
の核は、食事の時間。
その想いが
沢山の食材、調理器具、食器
から溢れています。
とにかくする事がいっぱいで
毎日お忙しい。
キッチンが使いやすくなったら
それだけでもかなり違いますが、
実はそれだけでなく、
キッチンには
一目見て強く違和感を感じること
がありました。
調理家電が、
シンク下の引き出しに
横倒しになって収納
お伺いすると
これは使っているし
使いたいもの
それなのに
家電には良くない
不安定な姿勢
で
取り出すのも、仕舞うのも
手間がかかる
しまわれ方
他に場所がないからと
そこに収めている
Aさんには
それほど違和感があることでは
ないご様子。
キッチンに限らず
お住まい全体から受ける印象も
同じように
少しちぐはぐに感じる所が
散見されます。
例えば、
重いモノが頭より上で
なんとなく不安定
いろんなグッズがあるけれど
意外と基本的なモノが不足
分類があいまい
家事がスムーズには流れず
これでは疲れるのでは?
でも
こんなものかと
そのような自覚は
ないとのこと。
そこで先ず分かりやすい例として
この家電の位置を
変えました。
カウンタートップは
広く使いたいから
出したままにはしたくない
とのことでしたので、
出しやすく、しまいやすく
するところから
始めました。
このスペースに移動
ビフォー
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アフター
その上の棚
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沢山のあった食材も
受け付け中![]()
貴方も出してみませんか?
ねこ
と二人でおしゃべりタイム![]()
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おしゃべり、ご相談、他
気軽にご活用くださいませ
ご希望の日時をお知らせくださいね!
「ねこ」である”どうでもいいかもしれない理由”(笑)
その時お伝えします![]()
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関西組のYouTube動画です
是非ご覧ください![]()
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