ついに2018年ホーム川口市営球場開幕戦。
今年もファンクラブに入会した。
今年はオシメン制度無いみたい、良い事だ。
めずらしく里投手機嫌が良く、やさしかったw

新発売のこいつを購入。


さて、試合の方は昨シーズンから続くオイラの観戦試合無敗記録を更新し、打線大爆発。
1イニング11点、12打者連続安打、20得点、そして佐藤千尋選手200安打達成と一方的な試合となった。

内容的にも完璧な点が多数あった。
まず佐藤選手、腕をたたむフォームの弱点を突くリード、内角攻めの球を回転で安打にした事で寺部捕手の組みたてを変えさせ、中途半端に外勝負に来た球をまたも安打。
シーズン序盤で攻略パターンを崩した事は今後に活きる。


加藤選手、オフの後半でパワーを上げるために足を上げる動作を取り入れたが、やはり昨年最終盤のフォームにもどしていた。
しかし完成度が格段に上がっており、摺り足のままでもフェンスまで運ぶ技術を修得。
ホームベースの型も完璧に作れ、インサイドアウト、太ももの締め、手首の残し、全て完璧、加藤優打法完成と言える。
多忙な状況で本当に良く頑張っている、立派なアスリートだ。

川端選手、素晴しい、何も言う事がない。

楢岡選手、センターから右の打球に強烈な回転がかかって伸びるので、外野手は捕れません。
引っ張る悪い癖を我満し、右方向に打てました。
アストライア打線で最も長距離打者としての特性を持つのは楢岡選手、飛球に唯一伸びの回転をかけられる天性の素質を持つ打者が広角に打つ意識を持てば、打点王に最も近い選手となる。オイラは今年4番だと思っていた。

田口選手、エンドランをうまく決めた事が爆発の起爆剤となった。
そして、辻内野球の発想にまたしても驚き。

今井選手、フォームは昨年と同じ。
調子はまあ、普通かな。

投手の方は山崎舞投手がかなり良くなっていた。低めに活きた速球がコントロール出来るようになったのはオフのジャンプトレの成果かな?あれはオイラも取り入れたい。
もうワンランク上がる資質があり、そこまでいけばリーグを代表するストッパーとなるだろう。
舞投手のイニングはリードも完璧だった。

最後磯崎投手のお披露目登板は開幕戦を彩る最高のファンサービスとなった。

フローラの方はナミエモンの構えが修正されており、オフの努力が伺えた。
打撃コーチ誰だ?ちゃんと見てるな。

さあ、さっそくアストライア打線に火が着いてしまったよ。
これでもまだ完成形じゃないよ、怖いねぇ。

川端選手チケットも購入し、明日連勝します。

小西投手投入はいかがなものだったのでしょうねぇ?
植村投手一人で抑えきれれば良いのですが、
アストライア打線も舐められたものですねぇ、サービス期間は終わりですよ!