夢を見ても起きた瞬間忘れてしまう、何故だろう?しかしたまに強く印象に残る時もある、時にはその日の気分を左右するほどだ。
オイラは夢の中では大抵オイラでは無い、生い立ちも生活スタイルも違う誰か、だがそこではオイラだ。知らない街、知らない職業、好奇心と冒険心をくすぐられる。
夢の中でオイラは学生である事も多い。
覚えているのは中学校一度、大学数度、一番多いのは高校で何度も入学して何度も卒業している。何度も同じ勉強しているはずだが成績は変わらないんだよな~
登場人物も現実との関わりが薄く、初対面が多い。だがお互い顔見知りの設定で、それに違和感を覚える事は無い。
けっこう独特なワールドだ。
珍しく現実の人物である川端友紀ちゃんが登場した事がある、友紀ちゃんは一個上の先輩で同じ委員会だった。
「やった~友紀ちゃんと同じ高校入れて同じ委員会、楽しい高校生活になるな~」
その夢の中で、オイラは川端先輩に段ボールを運ばされたw
先輩だから仕方ないねw
会話はあまりしなかったけど楽しかったよ。
あの夢のせいでどっかしら川端選手の事を「先輩」って見ちゃうんだよな~頼れるって意味なのかな?それでいこう。
そーやってハッキリと印象に残る夢ってあるね。
そんな夢をオイラは時々日記に残すってのを高校生の時からやっている、た~まに見ると時系列はメチャクチャだがその時を思い出す。
現実の生活が表、夢の中が裏、思い出として残す事で人生二倍楽しめる、オイラはそう思っているので、時たま「裏日記」としてここに残そうかな。
で、第一弾となる本日だけど、夢の中でオイラバイオリンを拾った。厚みはあるけど弁当箱くらいちっちゃくて、シャチホコみたいにひん曲がって反っている、一見ゴミ、そんなバイオリン。
これを試しにひいてみたらオイラ楽器も音符も全然分からないのに、まるでプロの様に頭の中で響く楽曲を演奏出来た。
初めてなのに当たり前のごとく弓?が動く、オイラ天才じゃね?
けどきっとそれ、バイオリンの力。
たしか聴きもしないクラシックを得意げにひきまくったと思う、現実にやろうとしたら何年も勉強しなきゃならない事をわずかな時間でも体験出来てなんか得した気分だね。
この夢、もう二度と見ないだろうからラッキーって感じで朝を迎えられた。
またなんか楽しい事おきないかな~♪