まーたまた打線爆発ですね。
中3日で先発した磯崎投手が勝利投手になり、岩谷選手が四冠となる4号スリーラン。
二人とも手術からリハビリを経ての復帰シーズンである事を考えると、盛大な拍手を送らずにはいられません。
楢岡選手の通算100打点のメモリアルもあり、
まさにアストライアのための試合になった。
春先の絶不調で借金を大量に抱えていた時期は、お前が行くから負けんだよなんて言われていたが、中盤以降は俺が行けば必ず勝つに変わった。実際は俺関係無いけど。
あの頃を考えると、貯金を持っての2位は大躍進だ。
しかしアストライアファンはチームがどんなに悪い状況でも絶対にめげないね。
去年のホームのほうがしんどかったし、そんな中であの大雨の市営浦和での涙のサヨナラ勝利を体験して、一勝の喜びの大きさを知っている。
ヘッドスライディングで泥にまみれた川端選手の姿はアスリートとして本当に美しかったし、試合を決めた楢岡選手は神だったね。
優ちゃん泣いてるから俺まで泣いちまったじゃねぇか、雨で良かったよw
いろんな物を乗り越えてるから今の最強アストライアがあるんだな。
いろいろ熱いものがこみ上げる最終戦だが、冷静にこの試合で一番の収穫は松村選手と山崎投手だ。
自分がこの試合で最も重要だと考えていたのは、この二人の起用、見事に結果を出した事によって得たものはでかい。
層の厚さを確認出来た事も、ディオーネに対してアピール出来た事も大きいが、これによって戦術の幅が広がった事が最も大きい収穫だ。
短期のトーナメントでダブルヘッダーもあるジャパンカップを想定した場合も、この二人と塩谷投手の存在は優勝をするに当たって重要な存在となる。
好調でありながら強力な控えが存在する事は大きなアドバンテージになるだろう。
これが最終であるが、これからが本当のやま場、真のチーム一丸で頂点に立って、中島アストライアの集大成となってもらいたい。