仕事休みになったので本屋へ。
お目当ては「科学する野球」シリーズ
平野裕一:著(漢字あってるかわからん)
30年前に書かれた村上豊:著(同じく)の後継書ってことで読んでみたいのだがなかなか見つからない。
初代は当時としては画期的で現在でも基本となる部分が多い本だ。
「ピッチングの正体」手塚一志:著も探したけどなかった。
EXスパイラルモーションのおさらいなどで久びさに読みたいのだが。
この2冊と「変化球習得メソッド」の3冊はオイラオススメ。
変化球よりも一番最後に書かれてるストレートの基本動作が簡潔で非常に分かりやすい。
そこだけでも購入する価値あり。
バッティングの方は「バッティングの極意」だったかな?がオススメ。
当時うねり習得を目指してバッティングセンターで年間30万使ってしまったw
野球に関しての書籍の類いは本当に大量に出ている。参考資料に乏しいマイナースポーツに比べたらどれ程恵まれた事か。
野球やってるならこれらを活用しなきゃ勿体無い、やみくもにやるのと一つの「答え」を知って練習するのでは上達の仕方にえらく差がでる。
まあ、その「答え」と言うか理論やら基本は沢山あるんだけど、その沢山の答えの中から自分なりの答えを探すのも上達する過程での楽しみなんじゃないかと思う。
上級編として、同じ身体の末端を加速させる他スポーツを参考にするのも良い方法だ。
バレーボール、テニス、ボクシングの加速動作を取り入れるために、それらの入門書を読んでみる、ジャイロ理論を体感するのにアメフトボールの小さいのを使ってのキャッチボールをしてみる。など野球から離れた基本を知るのもなかなか有効だと思う。
欲しい本が無かったのでバッティングセンターへ。
場所はバッティングゾーン秋ヶ瀬。
10年ぶりくらいに来たわ。


120kmを二千円ほどやったがいつもと違う場所ってなんとなく違和感あるな。
ホームラン一本出たんで調整終了、調子もモチベーションもなんかイマイチだ。

理由はきっと「タオル忘れた」から。
汗くさ。泣きながら帰ろ。