今週は市営大宮で見た加藤選手の打法にチャレンジするためにバッティングセンターに通っております。
とは言え、タイミングの取り方だけで腕の使い方やら軸足の使い方やら多くのパーツは自分流なので完全に加藤優打法とはならないのですが、タイミングの取り方は、と言うより下半身の動作はバッティングにおいて最も重要な部分だと考えておりますので、やはり総合的に加藤優打法です。
さて、人生初のこの打法で115キロ、90キロ、ソフトボールの60キロと、様々な球速や軌道を試してみましたが、非常に低い位置から頭もぶれずにコンパクトに振れるので、球がよく見えるしタメも作れる。配球に対して対応力のあるフォームだと感じました。
軸足のうねりとインサイドアウトを使えば、十分に強い打球も打てますし、飛距離も出せますね。
ポイントは出す足が開いてしまうと、せっかくのタメが流れてしまうので、真っ直ぐに出す事が出来るかということですが、従来の足を高く上げる打法よりは遥かに安定させる事が出来ますね。
急造ですが、思っていたよりすぐになじむ事が出来ている気がします。
後は明日の実戦でどうかと言うところですが、一試合の結果だけで判断する様な事では無いので、じっくり取り組んでいきたいと思います。
10月からはプレーオフに入ると思うので、下手したら残り数試合、三試合?しかありませんが、ラストスパートこの打法にかけようと思います。
さぁ、どうなるかな~?