かつて連盟の決勝を戦った思い出の球場。
対京都フローラ。
平日6時開始は正直キツイ。スマホで展開追いながらやっと着いたのが五回。
そこから反撃開始で打線爆発、8-2で勝利。


この試合で最も印象に残ったのは加藤優選手だ。
生観戦が7月以来なのでわからないが、あのタイミングの取り方いつ覚えたんだ!?
7月まで足を上げるのが早すぎて完全にタイミング崩れていたのが、相変わらず足引くのは早いが上げる足を低くし、母指球でタメる事で全ての球種に対応しつつ、爆発力も備えたフォームとなっている様に見える。
ソフトボールの打撃フォームを応用したものにうねりの要素も入れた様な、いずれにしても短期間であのフォームを身に付けるとは、正直ビビりました。
佐藤選手のフォームに似ているので参考にしたのかもしれないが、完全に自分の形になっている。あれなら130キロでも普通に対応出来るだろう。
それまでのスランプの結果あのフォームにたどり着いたのなら、長期的に見るとプラスだったと言えるだろう。
これからの打席が楽しみでならない。