失恋のショックが癒えずに仕事が終わった夜三日月三日月


オイラは駅から歩いて3分のフォークソング居酒屋に行きました。


少しは傷も癒えるかもね…。


入るとライブハウスのような雰囲気。


ビールにお通しそして渡されたのは…


「フォークソング大百科」


ギターはできんぞ…。


そしてお姉さんが一言。


「お兄さんなんか歌いますか?
演奏はしますよ。」


ドキドキのステージへ。


そして歌ったのは

「ルビーの指環」

2曲目は「夢の中へ」


歌い終わるとやんやの拍手。


でも皆さん経験大小問わずかっこよかったことが…。

「ギターの弾き語りができること」


皆さんが楽しんで弾いていた。


皆さんの演奏に癒され自然と馴染めることができた。

そして自分も歌でその後5曲を熱唱。


なんだか知らないうちに忘れてた…。


失恋したこと…。


これならしばらく恋しなくても大丈夫そうです。


その代わり今はギターの弾き語りとうる憶えのフォークソングを歌えるようになりこのお店のステージにいつか立ちたいと思います。

応援ヨロシク
2月16日午前2時30分。


ヤマヤマは大好きなあの娘とバイトの帰り道を自転車で走行中自転車


バックの中には彼女への「逆チョコ」


バイトの残り出勤数3日。

一緒に入れるのは最後の2日間のみ。


この場を利用して言うしかない。


そして別れ際。


渡したこの逆チョコは彼女にとってはサプライズだった。


「言ったことは言ったけど…ホントにいいの?」


喜ぶ彼女にオイラは遂に言った。


「この前話したかったこと話していい?」


「あのさー…実は…キミのことが…好きです!」


「オレと付き合ってください!!」


言えた。


人生初の告白


一瞬の静寂を破り彼女が…

「ありがとう……でもね…。」


「私、彼女になったら重荷になるよ。」


「ヤマヤマさんが会いたいっていう時に私はそれに応えられないかもしれないよ。」


「私は恋人同士でも1ヶ月1回とか3ヶ月1回とかそんな感じの方が私は重荷にならないと思う。」


言葉が…出なかった焏


オイラは結局彼女の意見を尊重し身を引くことにした。


想いは届かなかった…。


それでもこれからも友達として仲良くすることとなった。


それでもいい。


今日という日は新たなスタートへの序章に過ぎない。

「深夜3時の世紀の大失恋」

この言葉が一番似合う。


オートレース今年最初のSGレース。


第24回全日本選抜の優勝戦が群馬県・伊勢崎オートレース場で行われた。


スタートは1番荒尾 聡(飯塚)と2番加賀谷 建明(川口)が先行する。


しかしそのインコースを突いて来たのは赤い勝負服。

オートレース界の絶対王者・地元伊勢崎の高橋 貢だった。


そしてそこからは高橋の独壇場になった。


周回ごとにリードを広げし烈な2番手を尻目に圧倒的な強さを見せてSG17度目・通算157回目の優勝を飾った。

そして史上19人目の1000勝まであと17勝に迫った。


40歳になってもまだ進化を続ける絶対王者が再びオートレース界をリードするに違いない。


皆さんオートレース場へ行ってみてはいかがかな?