2月16日午前2時30分。
ヤマヤマは大好きなあの娘とバイトの帰り道を自転車で走行中
バックの中には彼女への「逆チョコ」
バイトの残り出勤数3日。
一緒に入れるのは最後の2日間のみ。
この場を利用して言うしかない。
そして別れ際。
渡したこの逆チョコは彼女にとってはサプライズだった。
「言ったことは言ったけど…ホントにいいの?」
喜ぶ彼女にオイラは遂に言った。
「この前話したかったこと話していい?」
「あのさー…実は…キミのことが…好きです!」
「オレと付き合ってください!!」
言えた。
人生初の告白
一瞬の静寂を破り彼女が…
「ありがとう……でもね…。」
「私、彼女になったら重荷になるよ。」
「ヤマヤマさんが会いたいっていう時に私はそれに応えられないかもしれないよ。」
「私は恋人同士でも1ヶ月1回とか3ヶ月1回とかそんな感じの方が私は重荷にならないと思う。」
言葉が…出なかった焏
オイラは結局彼女の意見を尊重し身を引くことにした。
想いは届かなかった…。
それでもこれからも友達として仲良くすることとなった。
それでもいい。
今日という日は新たなスタートへの序章に過ぎない。
「深夜3時の世紀の大失恋」
この言葉が一番似合う。
ヤマヤマは大好きなあの娘とバイトの帰り道を自転車で走行中

バックの中には彼女への「逆チョコ」
バイトの残り出勤数3日。
一緒に入れるのは最後の2日間のみ。
この場を利用して言うしかない。
そして別れ際。
渡したこの逆チョコは彼女にとってはサプライズだった。
「言ったことは言ったけど…ホントにいいの?」
喜ぶ彼女にオイラは遂に言った。
「この前話したかったこと話していい?」
「あのさー…実は…キミのことが…好きです!」
「オレと付き合ってください!!」
言えた。
人生初の告白
一瞬の静寂を破り彼女が…
「ありがとう……でもね…。」
「私、彼女になったら重荷になるよ。」
「ヤマヤマさんが会いたいっていう時に私はそれに応えられないかもしれないよ。」
「私は恋人同士でも1ヶ月1回とか3ヶ月1回とかそんな感じの方が私は重荷にならないと思う。」
言葉が…出なかった焏
オイラは結局彼女の意見を尊重し身を引くことにした。
想いは届かなかった…。
それでもこれからも友達として仲良くすることとなった。
それでもいい。
今日という日は新たなスタートへの序章に過ぎない。
「深夜3時の世紀の大失恋」
この言葉が一番似合う。