面接を終え考えがまとまらず向かったのは…


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平和島ボートレース場

かつてはこの周辺に住んでいたので休みになれば毎週行ってた馴染みの場所。


昔は見慣れず抵抗があった…一般戦。

今では主流だが2年に1度の開催に週末が待ち遠しかった…新鋭&女子リーグ戦。
スターレーサーの競演に夢と希望と感動を憶えた…SG&G1レース。

観戦したすべてがベストレースと言ってもおかしくはない

この日来た理由は我が地元埼玉支部の選手が多数参戦し今節大将格になる西村 勝選手・山崎 義明選手の2人が優勝戦に出場するからである。

第6レースからの観戦だったが優勝戦を逃した若手・ベテランそしてこの日は女子レーサーの健闘も目立ち楽しいボートレース観戦になった。

向かい風風速4M。気温17度。

風が気持ちよく…久しぶりの潮の匂いが懐かしい…。
考え事も忘れてしまうくらい落ち着いた。


そして優勝戦。

優勝は地元東京支部の阿波 勝哉選手が平和島初優勝を得意の6コースマクリで決めた

2、3番手争いが目まぐるしく替わるなか見せ場を作った埼玉支部の2人。

山崎選手は怒涛の追い上げで逆転3着。

西村選手は2周目に見せ場を作るも5着となった。


レース終了後…久々に出待ちを敢行淲

まさに久々の再会

優勝戦に関して山崎選手は
「よかったんですよねー展開は。悔しいですよ。」

西村選手は

「いやー。かっこわるいですよ。あれじゃ」

確かに…阿波選手絶好の展開にやられた悔しさは計り知れないでしょう。


いつも応援してる自分でもそう思う淸


でも2人には感謝したい。
最後にこんないいレース見れたこと。

別れ際オイラは皆さんにこう言って別れた。

「皆さんまた応援に行きます。ありがとうございました」

手をふってくれた山崎選手・諏訪 馨選手。

笑顔をくれた西村選手・浜崎 直矢選手。

次もいいレース見せてくださいね晴れ