というわけで、前回の記事はお芝居の部分しか書けなかったのでこちらに続きを
こちらもネタバレ(?)含みます
登場するのは昼夜ともに安西、みねくん、お辻ちゃん、タッキー!!
本物安西はドリライぶりですが、タッキーは何気にテニミュぶり!!
かれこれ実際に見るのは8年ぶりくらいです、いろんな映像作品ではよく見てるんですけどなハハ
あと東海地方はおなじみのハマインwww
お辻ちゃんは実際に見るのは初めてでした。テニミュも全国氷帝は4代目しか行けてなくて
それ以降は受験やら高校生活やらでご無沙汰しており、
1st全国立海後半は意地でライビュだったので悲しい思い出じゃ~~
ライビュでも観れてよかったけど、めっちゃ泣きました(´・ω・`)
んでみねくんは仮面ライダーWの照井でお馴染み!!
あくまで照井ってことしか知らなくて、実際のみねくんはかなりまじで衝撃でしたがwwww
昼の部はゲストは本編終了後登場です。
毎度様々な衣装で登場するゲストですが、私は大阪のエプロン姿の写真で一度死んでいるので
もう名古屋は何が来るのかドキドキでした、あと何気に席がかなりだいぶ予想以上に前だったので衝撃に耐えられるか(?)
昼の部の衣装は紋付き袴!!!んぐぁーーーーーーんぐぁーーーーーーー
お顔の小ささが際立つ下手側だったので安西の顔がちょいちょい見づらい位置ではあったんですが
白い首がやたら見えるので、首可愛いなと凝視してました
そして司会は安西!!!んぐぁーーーーーーんぐぁーーーーーーー
三上的ポジの仕事を任され将来に期待と
みんなにいじられる安西が後輩感満載でいとかわゆしでした私も首を見ながら期待してました
と、一度出てきてからリーディング!!
昼の部は「桶狭間の戦い 信長と秀吉」「光秀からの手紙①」です
本編と違ってまったく怖くない信長とまだ木下藤吉郎だった秀吉が信長から名前をもらうところから始まります。
なんというかお互いが敬語で話す姿がお見合いというか、夫婦というか変な意味ではなく
なんか仲睦まじいという表現がぴったりなくらい穏やかでした。
お互い臆病者と言いながらのんびり過ごす2人が鷹狩りにおでかけ
そのときに信長を狙う刺客が登場
ってところで普通に聞いてたんですが薄暗い舞台の上になんか人が増えてる…
と思ったら袖にはけてた安西とみねくんが刺客として実際に登場
会場爆笑wwwww
よく見たら安西はおたま持ってるし、みねくんは暗くて遠くて何を持ってるかまでは認識できなかったんですが、ブログによると靴べららしいです( ̄▽ ̄)
本人達が考えたみたいですが、靴べらはともかくなぜおたまがあったのか本当に謎ですが
かなり笑いました、一瞬何のシーンか忘れたwwww
そのような襲撃にあい、信長を逃がすも秀吉はやられる寸前、結局信長に助けられます。
お互いの存在がお互い不可欠であることを再確認します。
そして力をつけていく信長、強くなるとともにあの本編の信長が形成される原因となった裏切りが起こり、信長は人を信頼できなくなってしまいます。
裏切られて平気なんて人も少ないと思いますが、信長は宇宙人だからこそショックだったんだろうなあと
だからこそ鬼になることを決めた。その決意を伝えられる相手が秀吉しかいなかった。
秀吉は信長の決意もそれを知っているのも自分だけであることを知っていたから、あんなに信長をかばっていたんだと思うと
なんて健気なんだと・°・(ノД`)・°・
そして一連の思い出は寝ている秀吉の夢でした
そこに光秀の手紙を持って現れる三成
ここでスクリーンに光秀が登場します。
まではよかったのですが、ちょいちょい小ネタを入れる光秀wwwww
光秀がめっちゃ光秀であることを強調してきてもう大画面で見る光秀はなかなかきっついものがありました(褒めてる)
光秀が生きていることがわかったところで討つことを三成は提案しますが秀吉は否定
それとともに自分が恨まれる生き方をしてきたことを悔やむ秀吉
ずっと秀吉に忠誠を誓ってきた三成は即否定、自分の夢は終わっていない秀吉の見た夢を追いかけたいと伝えます。
その言葉にあの世で待っていると返す秀吉
このときの動きが正確にはリーディングではなく実際のお芝居で
秀吉のもとで跪く三成、優しいまなざしで頭をなでる秀吉
私が今まで歴史の作品で見た秀吉は世渡り上手というか意地汚いあまり好感が持てない秀吉が多かったのですが、
この作品の秀吉は誰よりも誠実、健気、不器用で熱いそんな秀吉でした。
悔やむ姿からきっと史実にあるようなことも
本能寺の変後、この秀吉もしてきたのだと思いますが、きっとこの秀吉にとっては苦渋の決断だったのだろうなと思います。
場面は変わり、半兵衛の登場
遺書と言っていいのか、死ぬ間際に三成に宛てた手紙です
三成に説明し忘れたことが、、、と真面目に始まると思いきや
ラッスンゴレライとか言い出すからもうwwwwww半兵衛wwwwww
そのあとも小ネタを入れる半兵衛
竹中半兵衛も今まで良い奴悪い奴いろんな描かれ方してきたと思いますが
こんな人間に描かれたことはないでしょうきっと
半兵衛が三成に言いたかったのは
幼馴染みの清正と正則を大切にしなさいということでした。
普段は馬鹿にしているけど本当は働かせたあと彼らにお礼を言ってることも知ってる、本当は彼らのことが大好きなことも知ってる。だから幼き頃の誓いを忘れず3人で殿を守りなさい。とのことでした。
本当に私はここで泣きそうになりました。
史実にもある通り、いわゆる頭脳派エリートな三成と武闘派な清正と正則は考えが合わず三成は二人に襲撃もされているようです。
半兵衛はさすが軍師と言いますか、全部見えてたんでしょうね。
日本史の授業で学ぶ分には「へぇそうなんだ」とか「人が多過ぎて細かく覚えられないなんて」
実際歴史は好きでも特に得意ではなかった私は思ってたりしてたわけですが
る典を見て一気に変わったというか
点と点が繋がったというか理解が深まったというかむしろ感情移入しまくってるというか(=ω=;)www
だからつついづつって本当に切ないユニットですよね
ひょうたんの「見果てぬ夢 いつか僕たちも忘れるのかな」って時点で
なかなか意味深だなって思うんですけど
WEST and EASTはまあ名前からして関ヶ原って感じしますけど
三成の「遠ざかる二人の面影
心の隙間埋める 貴方はもういない 」って歌詞
もうどれだけ泣かせるんだって感じです
二人の面影は言うまでもなく清正と正則ですし
貴方というのは秀吉かなーと思いました
今まで秀吉のために尽くしてきた三成にとっては心の支えであり
夜の部にも関連しますがおひさまのような存在だったとのことですし
秀吉がいて3人がいたってのはあったと思うので
歌詞に直接的な感情は入ってませんが
三成の苦しみが表れてるなって思います
あとの二人も「壊れた絆
粉々に割れて もう元に戻せない 」って確実に三成のコトジャン?!?!
もうなんで仲違いしちゃったのー?!と史実に文句を言いたいです
だから半兵衛はこれを恐れて手紙を書いたわけですが
私としては長生きして三成に気づかせてあげてほしかったというか何というか
秀吉も死に際「お前は真面目で融通が効かないから心配だなんて」言ってましたけど
もうわかる人にはわかるんだなーと
どうせなら清正と正則にもわかってほしかったけど( ̄▽ ̄)www
歴史にこんな切ない気持ちを抱いたのは初めてかもしれませんおそるべしつついづつ
3人幼馴染み説もあったりなかったりですが幼馴染み説採用してくれてありがとうるひま様って思いでいっぱいです
確実に私の歴史レベルはあがりました
というわけで言葉を残す半兵衛
さすが稀代の軍師、ハレー彗星とか言い出すだけあります
というわけでリーディング自体はここまでです
初めて私リーディングを観た(?)聞いた(?)のですが
普通にお芝居観て泣きそうになってる私が出来上がってました
まあ夜の部は泣いてるんですけど!!!
すごいですよね、声だけでももちろんこみあげてくるものはありましたけど
手足の動作や表情も最大限に、もう普通にお芝居です役者さんってすごい
なんて感動してるあいだに
次の企画稽古場のお話です
こばかつさんたちの真面目な話がすごいとか
真面目な話を聞いたのですが
若手ばかりがでる舞台とは全然環境が違うんだろうなーとか当たり前ですけど思いました
きっとまた全然違うものが得られるんだろうななんて
あとつついづつはよく稽古終わり一緒に帰ったり飲みに行ったりしてるけど
それで同世代の白又がよく寂しそうにしてたってなんとも可愛い話をwww
つついづつの振りを楽しそうに覚えてたということでエグザル勢が「オイ!」とwww
ってな感じでお話は終了!短い!!!
ばいばーいってはけるお辻ちゃんと目が合ったような気がしたので勘違いしておきます
トーク短いなーとか思ってたんですけど
終わって時計見たら17:30で20分以上も伸びてたのと夜の部まであと30分しかないということで非常に慌ただしかったですwwwwww
どこが伸びてたんだろうリーディングかな
全然楽しかったので問題なしですけど( ̄▽ ̄)www
というわけで昼の部はこんな感じでした
夜の部はまたそのうちできたらメモっておきたい!