なんだか日曜日は馬の話にしなきゃって

気分になっちゃって爆笑あせる




アンダルシアン馬




馬の種類は
サラブレッドの他に
アラブ種とか、アハルテケとか
何種類かあって

その中のひとつに
「アンダルシアン」


スペインのアンダルシアが原産の馬で

サラブレッドが
競馬用のスピード重視なのに対して

アンダルシアンは儀礼用とか
スペインはもちろん、イギリスもデンマークも
他の国でも王室用に使われる気品重視の種類です
















私のいるところでは
別に王族や貴族じゃなくても
農民でも普通に乗ってる馬ですがほっこり













アンダルシア州 
カディス県   ヘレスに


王立馬術学校があります
















ヘレスは
アンダルシアンの産地であり
フラメンコ発祥の地であり
シェリー酒の原産地でもあります

ヘレスを英語で言うとシェリーです

紀元前にフェニキア人が
この地を支配してたときには
ここはヘラと呼ばれていましたが

その後、アラブ人に支配されたときには
シェリシュと呼ばれて

そこで作ったワインを
イギリスで「シェリシュ」と言っていたので
「シェリー」という英語になりましたが

スペイン人には苦手な発音だったので
ヘラ由来の ヘレスと言いました


シェリー酒のことを
スペイン語では
Vino de Jerez  ビノ デ ヘレス
(ヘレスのワイン)と言います




馬のことに話を戻すとあせる

日本古来の木曽馬やドサンコなど
日本原産種の馬なら
生まれながらにできる走り方があって

サラブレッドやアンダルシアンなどには
調教してその走り方ができるようになります

「側対歩」と言って
キリンやラクダ、ゾウさんの歩き方で


身体が上下にあまり揺れない走り方なので
昔、日本では ヤブサメ流鏑馬をするのに
適した走り方で

また、
あまり揺れないので長距離でも疲れない走り方です

日本の昔に
飛脚さんという仕事の人、
  佐川急便の昔のマークですって

飛脚さんは 長距離を走って手紙や荷物を
運ぶので 側対歩で走ってたんですって

以前、日本人の知人とその話になったときに
日本人がピンとくる説明は

「卒業式の練習や、運動会の行進の時に
緊張して、 手と足が同時に前に出てしまってる子」
だと言ってたんだけど


う〜んにやり
うまく伝えられないので

↓こちら