退院しました
入院中に暇だったから
余計なことをいろいろ考えてた中で
入院…
この20なん年かの間に
すでに何回も入院してるな~って
数えてみたら
ほとんどが日本に居た間のことだから
「入院するはめになった」ってくくりだけだったら
日本では 酷いめにいっぱいあったな
それでも それをわざわざ 今回みたいに
しみじみ思い出してみないと
気にしてなかったってことは
酷いめにあったことより
良い出会いのほうがいっぱいあったってことだね
日本で入院したこと
順不同で書き出すと
肺炎が2回
これは 気候が
スペインとぜんぜん違ったからだと思う
これはしょうがないこと
パパが日本で車にひかれて
死んじゃって
遺体をスペインに運ぶのには
手続きがいろいろ大変だからって
火葬されて
火葬されることに パニックになって
ホラー映画のように血まみれになって入院
妹の血まみれ姿を見て
一時的な記憶喪失になって次兄も入院
パパが死んだことや、妹がおかしくなったことを
無意識に無かったことにしたかったしたかった
心の防衛本能らしい
私は パニック障害がその時がきっかで
はじまって
加害者の両親が
お手紙やお野菜を送ってくるので
郵便屋さんのバイクの音や
宅配便のインターホンが怖くて
発作が起きてたので
そのことを日本の知人に話しても
「アハハ、
まるで借金取りから逃げてる人みたいだね」
って笑われても
その当時は、その意味がわからなかったけど
こっちは 笑いごとじゃないほど
ピンポンか怖かっです
弁護士さんに話して
もうお詫びはしないでください
忘れさせてくださいと頼んで
やめてもらいました
だんだん発作も起きなくなったかと思った頃には
ストーカーに待ち伏せされて
首を締めらて
目撃者が大声を出して
「警察呼ぶぞー」と言いながら
警察を呼んでくれて助かりましたか
一応 入院
また別に
レイプ未遂もあって
本当に未遂だったのに
警察にどんなに何もされてないって言っても
病院で検査されて
犯人よりも 怖いかった気持ち
高校の先生は女の先生だったけど
ストーカーとレイプ未遂も
悪いのは私だと言って
男にチヤホヤされたがってるとか
そんなことこれっぽっちも思ってないのに
この頃は日本人が嫌いでした
日本人恐怖症
アメブロじゃないけど
別のところでは
日本が嫌なら帰ればいいって言われて
…確かにね
あと、ギャルなのかな?ギャルの定義が
よくわからないけど
たぶんギャル達が何人かで
笑いながら小さいバッグを振り回して
話しながら歩いてて
それが 手を離れて飛んで
通行人の私の頭に当たって
バックルか何か金具の部分で
頭が切れて
頭って 毛細血管が多いから
大したことない傷でもいっぱい血が出るらしく
ダラダラと目にまで血入ったよ
その時も一泊だけ入院
頭は縫ったとこだけハゲだけど
ぜんぜん目立たないから大丈夫
今ではもう パニック障害も治って
日本人嫌い病と治って
それは 素敵な大好きな日本人の方が
いっぱいいたから
酷いことをしたのは
ほんの一部
スペインで入院したのは
出産2回はカウントに入れないとして
落馬と、
観光客のバッグパックに弾き飛ばされて
階段から落ちた
こういうのは笑われても
自分でも笑うんだけど
日本での入院は
いつも悲しい気持ちの思い出…
ブログ内容と関係ないけど
月…
娘の名前はルナマリア



