今の季節〜これからの季節って
外に出ると
フワッと花の香りや木や草の匂いがして
特に 雨上がりは
香りが濃くて
だから雨も悪くないんだよね…
なーんてポエムな気分でいたら
自分の服の柔軟剤の匂いでした
気分ぶち壊しで
さて現実に戻って日課の
日本の記事を見ると
オリンピック開催のために
犠牲を払わなければならないと?
誰がだ?
「われわれは」って
バッハ会長は何の犠牲?
むしろ開催されない方が
バッハ会長の犠牲はあるかもしれないけど
単純に読めば
犠牲を払うのは日本国民だよね
日本国民の命よりも
オリンピックが大切らしい
…、日本語記事しかまだ見つけてないので
翻訳の仕方もあるので
(申し訳ないけれど
海外ニュースを伝える日本の記事って
誤訳が多いですから 発言を訳されてるのは
いつも100%正しいわけでもないので)
(スペインのニュースなんて
英語の記事がスペイン語を誤訳した記事を
日本のニュース記事で 間違えてる英語記事を
そのまま日本語に訳されてたことが
何度もあったからね
デタラメが日本に広まって
悲しいかったよ)
あ
こりゃ脱線(*ノω・*)
バッハ会長が「ぼったくり男爵」と呼ばれ
コーツ調整委員長は「はったり男爵」なんですと
緊急事態宣言下でも
オリンピックを強行すると断言した!
IOCというのは
日本の国権(?なんという?)
それよりも権力があるのね
内政干渉みたい
海外からの観客は入れないとしても
選手だけでもかなりの人数なのに
随行員がいっぱいくるでしょ
各国の役員やスタッフやドクターや
料理人やその他もろもろ
各国の取材記者だけで3万人以上ですってよ
それだけ多くの人がいたら
全ての人が完璧に陰性って奇跡的じゃない?
そして それだけの大勢の人が
どこの国の人も 全員 おりこうさんに
会場と宿の往復だけで
どこにも ほっつき歩かない?
部屋にじっとしてる?
古代オリンピック
古代オリンピックの時代から
「聖火」はあったけど
「聖火ランナー」は
1936年ベルリンオリンピックで
ドイツ人が聖火リレーを発案して
ゲルマン民族こそがヨーロッパ文明の源流の
ギリシャの後継者であるという
ヒトラーの思想に適った物だと
ギリシアからドイツに聖火を運ぶために
やったんですって
だから、なにもオリンピックの神聖な伝統だからと
どうしても聖火リレーをやらなきゃならないわけでもないし
聖火の起源は古代ギリシア時代に遡り、
ギリシア神話のプロメーテウスが
ゼウスの元から火を盗んで
人類に伝えたことを記念して
古代オリンピックの開催期間中にともされていました
今でもオリンピアにある
ヘラの神殿で採火の儀式をして
太陽光線で集めた火をオリンピックの火にしています
私、ずっと思い違いをしていて
「聖火」とは 古代オリンピックの時代から
ずっと守られた火で
それを開催国に分けて
リレーで運ぶんだと
それはそれは神聖なことだと思ってて(*ノω・*)テヘ
リレーの時に火を付けてるのはガスなんですって
松明じゃなくて ガスってのもガッカリで
プンプンしたり
イライラしたり
そんな気持ちになったら
そんな気持ちは長くさせないで
すぐに楽しいことを見つけて
笑ったらいいんですって
バッハやコーツにムカっとさせられたから
面白動画を観てて
これが カワイイ
ほっこり気分になれました







