中学生の時に友達に会いに
初めてメキシコに1人旅をしましたが
「1人旅」とは言っても
スペインで飛行機に乗るまでは家族がいて
メキシコの飛行場には
友達の家族が迎えに来てたので
そんなのは「1人旅」とは言えませんね![]()
飛行機の中だってキャビンクルーがいるし![]()
ちなみですが、
日本ではCAさん「キャビンアテンダント」
と言いますが
cabin attendant は和製英語で、
おそらく![]()
キャビンクルー (Cabin Crew)と
フライトアテンダント (Flight Attendant)が
(どちらも同じ意味)
ごちゃまぜで
「キャビンアテンダント」という和製英語が
できたのかな?
通じないことはないけれど
キャビンクルーが一般的なのです
日本は和製英語が多いので
英語だと思ってて使って
通じない言葉が多いみたいです
チアパス州はメキシコの端っこで
グアテマラとの国境があります
チアパス州 (Estado de Chiapas) は、
州都はトゥストラ・グティエレス
チアパス州の住民の多くは貧しい農民で
人口の約3分の1は
マヤ人やアステカ人のインディヘナで
地方の住民の多くはスペイン語を話せません
古代、マヤやアステカなどの高度な文明が繁栄し、
特にアステカは強大な軍事国家として中米全土を支配下に置いていましたが、
1519年、スペイン人のエルナン・コルテスが
メキシコに上陸してアステカ帝国を滅ぼします
(_ _;)
以後、300年の間
メキシコはスペインの植民地支配下に置かれ
独立したのは1821年です
チアパス州の主なマヤ系民族は
ツォツィル族とツェルタル族で
この2つ民族の先祖は紀元後400年頃に高地に移動して
現在のサン・クリストバル・デ・ラス・カサスの
山間部を開拓しました
友達の家族はチアパス州に住んでますが
※
インディヘナ indigeneというのは
「インディアン」のことを
を「ネイティブ・アメリカン」と呼ぶように
なったのと同じ理由で
インディオ indioを
インディヘナ と呼ぶようになりました
インディヘナは英語でいうと Indigenous
原住民のことですが、
インディオは、
コロンブスがアメリカ大陸をインドと間違えて
インド人という意味で呼んだからです
インディアンはそれを英語にしたものなので
本当はインディオもインディアンも同じ意味だけど
北米の原住民はインディアン
(北米はイギリスなど英語圏の植民地)
中南米はスペインやポルトガルの植民地だったので
インディオ
近代になって
「インド人」って呼ぶのは間違いなので
それならインディヘナなら文句あるまい、
と使い出したのでしょう…
インディアンもインド人を指す言葉なので
アメリカのインディアン
(アメリカのインド人)なんて
原住民のことを言うのはおかしいと
ネイティブ・アメリカン native americanとか、
トルー・アメリカン true americanと
呼ぶようになりました
しかし、ネイティブ・アメリカンの人々の中には
迫害の歴史を忘れさせてしまうので
アメリカン・インディアンと呼ぶべきだという意見が
強いそうです
困ったことには、
インディアンはアメリカにいるものと
思っているのは日本人だけではなくて
本物のインディアンであるインド人のことは
アジア・インディアンと言わなければならないほどで
じゃあアジアにもインディアンが居たの?
っと言う、
(日本でいうところの トリニクって何の肉?の
平成生まれ みたいな
私も平成生まれですが
)
コロンブスのせいで ややこしいです
次回のブログに続く![]()














