今日は(4月4日)復活祭(イースター)だったので

エッグタルトと




ゆで卵と
ロールキャベツ的な





娘はラップでおにぎり





大人は手巻き寿司


卵や魚卵や丸いものや
春キャベツで イースターの食事にしました照れ




イースターに至るまでに
カトリックでは
いろいろなイベントがあるわけですが


その1つの 「聖木曜日」
主の晩餐  (最後の晩餐)


「最後の晩餐」を描いた絵画やステンドグラスは
多くの画家が描いているので
数えきれないほど世の中にありますが


どの絵でも
だいたい誰が誰だか推理しやすいようになってます


その中でも
裏切り者のユダと
イエスにもっとも愛された弟子のヨハネは
わかりやすいので

娘に
「聖ヨハネとユダはどーれだ?」
当てゲームをします

4才でもわかる
イエスに甘えるヨハネと
いかにも裏切り者らしいユダ












多数ある「最後の晩餐」の中で
もっとも有名なのが
レオナルド・ダ・ヴィンチの
これですね




ダ・ヴィンチのヨハネは
イエスにくっついてないのだけど
一番若くて女性っぽいのでヨハネとわかります

どうしてみんな
ヨハネは女性っぽく描くのでしょうね…

ここでは詳しく書かないけれど

 ダ・ヴィンチ・コード って映画に仮説があります







もう1つ、ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」の
謎が

この○の ナイフを持ってるのは
誰の手?

ペテロが持ってるにしては
手の角度がおかしい

ユダが後ろに隠してるにしも
え?どの腕?

それともヨハネが
ナイフを持った手の腕を伸ばして
それをペテロが押さえてる?


実は、絵画を修復した時に
その部分が消えてて
修復した人の描き方のせいで
正解がわからないらしいのですが

こんな記事を見つけました




ちょっと私には ちゃんと訳せなくて
意味がわからないかった部分もあるけど
(*ノω・*)テヘ





そして「聖金曜日」










イエスが磔にされました



話が脱線しますが、
日本の結婚式で

キリスト教徒じゃなくても
教会での結婚式に憧れて
本当の教会で式をあげる人もいれば
ホテルや結婚式や披露宴ができる施設に
教会モドキがあって
そこで式をあげる人もいますが

(私たちには理解できないですがうーん)
日頃 別に信じていない神さまに
永遠の愛を誓ってるところあせる


(いや〜にやり 日頃から信じてる私が誓っても
永遠の愛の誓いは破ったけどねー)


イースターの前の金曜日と土曜日は
イエスは亡くなってるので
教会は1年間でその時だけは
主がいないので
すべてのミサなどはお休みで
ミサに使うものなどすべて片付けてるのです

人が亡くなることはお休みにはできないので
ご臨終の時に司祭が出向くことだけは
例外で 聖金曜日も土曜日も行います

なので本当の教会は
この日は結婚式をあげないので

いくら教会モドキでも
おとといや昨日に結婚式をあげた式場は
いくらなんでも 
偽物教会過ぎますよ真顔