先日、アリカンテのガジュマルの木が
樹齢100年以上って書いてしまったけど
1000年以上の間違いでした((*ノω・*)テヘ
ま
、 100年以上は1000年以上も含むから
間違いではないけどね
←へりくつ
今日はアリカンテ県
アルテア
おばあちゃんの家があった町です

「あった」と過去形なのは、
おばあちゃんが亡くなって
イギリス人に貸してしまってるから
イギリス人には貸したくなかったんだけどね
深い意味はないけど…
アルテアの人口は約25,000人で、
そのうちなんと約40%が外国人で
その外国人のほとんどがイギリス人です
あぁ、やっぱり 深い意味はないって
嘘です
嘘つきました
「スペイン人」には
いろんな肌の色があります
子供って 大人の影響がなければ
人間には いろんな肌の色や
髪の色や 目の色があるって
当たり前に思ってて
大人が変に気にしたり差別しなければ
子供たちって 何も不思議に思ってないのです
日本だと、なかなかそうはいかないのは
仕方がないですね
こちらでは いろんな肌色があるけれども
日本だと 圧倒的 多数と少数なので
クラスに1人 違う肌の子がいれば
自分たちとは 違うって思ってしまうのは
どうしようもないことで
子供のせいではないけれど
大人がどう話してあげるかどうかですね
アルテアに別荘を持つイギリス人の
すべてがそうではないけれど
地元の有色のスペイン人に対しては
まるで自分たちの使用人のつもりの態度
私の家族もみんな同じスペイン人ですが
アルテアにいると
自分たちと同じイギリス人だと勝手勘違いして
「スペイン人がいて 気分が台無しですよね〜」
なんて話かけてきたり
兄は病院の待ち合い室で
かなり失礼な有色人種への差別の話に
同意を求められて
「俺もそのスペイン人なんだけど!」って
ブチ切れ事件もありました
し、
何年か前に 結構ニュースで話題になったんたけど
イギリスからアリカンテに
旅行にいらしたイギリスのご高齢のご婦人が
「スペイン人が多すぎる!」って
旅行会社にクレームをして
旅行代金返金か
別の旅行先をプレゼントするように
請求したの
スペインに来て、スペイン人が多いとは?
そんなことがあるので
おばあちゃんの家をイギリス人には
貸したくなかったんだけど
イギリス人しか借り手なくて
アルテアのシンボルは

アルテア(Altea)という町の名前の由来は
アラビア語のAttaláyaで
スペイン語にすると atalaya
「見晴らしのいいところ」という意味です
その名前の通りに
町中のどこからでも美しい地中海が見られます
私の名前の一部は 地中海の海の色です












