「食べられる」と「食べられない」 | d-plugのブログ
前回、バレンシアのことを書いたので
オレンジの話
スペインには、いたるところに
オレンジが植えてあります
バレンシアオレンジの名前の由来の
バレンシアはもちろん、

バルセロナでも
コルドバでも
ここは私のセビリアでも

トレドでも

街路樹のオレンジは
ほうって置くとこうなるので

こういう車があります

ガーっときて

ヴィーンって開いて

ゆさゆさします
だけど、これら街路樹のオレンジや
あちこちの庭に植えてあるオレンジは
食べられないオレンジです
スペインのオレンジは
昔、スペインがイスラムに支配されてた時代に
彼らによって持ち込まれました
当時のオレンジは
香りや鑑賞用で
そのとおりに、
街路樹や庭のオレンジの花や実からは
ストレスも吹き飛ばす 香りで満ちてます

食べられる方のバレンシアオレンジは
アメリカのカリフォルニアが原産です
アメリカに移住したスペイン人が
アメリカのオレンジに
故郷のバレンシアの名前を付けたので
バレンシアオレンジという名前になりました
そして今では、
アメリカ原産のバレンシアオレンジが
本当のバレンシアでも 生産されて
スペインでは
食べられないオレンジも
食べられるオレンジも
どちらも たくさんあります

オレンジ農園では
食べられるオレンジの栽培をして
スペインではオレンジも安いので

だいたい10個で120円くらい
スーパーには

生搾りのオレンジジュース
オレンジの花

おまけで
アーモンドの花

お兄ちゃんの1年半くらい前のブログに
貼ってあったのを見つけたので
消される前に 引っ越し


