操る 創造はしてきた そんなに偉い事ではないよ 見た儘を綴るだけなんだよ 街を歩いていると いつもぶつかる 何とか避けようとしているんだけど 誰かが邪魔をしぶつかる それでもこうして何とか摺り抜ける こんな私でも生きていける そんな私でも生きていく途はまだある あなたならまだまだぶつからないで生きていけるさ 操られながら操る人に寄り添うしかない人生にをひたすら縋る 行き場のない怒りを私たちはいつも背負う