昨日・今日で中3生が全県模試をやっています。

 

今年度受験生が教室で受験する全県模試は今回で最終回。

 

 

12月・1月(と、11月のトライアル)は会場受験でのご案内です。

 

 

僕も試験監督で教室を巡回しつつ、問題をいくつか解いていますが

英語なんか特に、現代社会の話題が出てきて、そのテーマについて考えさせられちゃいますね。

 

理科や社会は思いっきり身近な話題だと言えるし

 

国語は哲学系の話題だとあまり普段考えていないような内容ではありますが、筆者の深い洞察を追体験できる。

 

数学は……すみません、僕がその境地に達していないのでなんとも^^;

世の中が結構、数学に支えられているらしいということを聞いたことがあるくらいです。

解いてて楽しいけど時間制限きびしいー

 

 

受験は競争試験である以上、点取りゲーム・椅子取りゲーム的な側面が強いですが、教養を深める良い機会にもなっていると思うんです。

世の中の解像度がちょこっと上がる。

 

ガチった人ほど物知りになるのではないかな。受験勉強さえしていれば世の中が良く見えるようになるというわけではないが、ブーストされることは間違いないでしょう。

 

 

精神的な成長を促す通過儀礼的な良さもありますが、それはまた別のお話。