1972年創業、食品の包装資材を提供する サンパック株式会社 の目野 謙一社長を取材させて頂きました。



【インタビュー動画】・・・ http://j-president.net/data/data106.html



小学生の頃からカブトムシをペットショップに持ち込んでお小遣いを稼いでいたという伝説を持つ目野社長。


「私たちは食品パッケージを通じ生命にも、地球にも、常に安心をお届けするトータルパッケージコーディネーターであり続けます。」

という理念を元に、"包装"の視点から食の安全を徹底的に追求する食品包装資材販売企業です。


パッケージと言うと単なる広告代理店的な役割にのみ目がいきそうですが、こと食品業界においてはこの “包装” の技術は直接的に人の健康に影響します。


なぜかというと、一般的に食品を日持ちさせるためには添加物などが用いられますが、包装の素材や密閉、形状によって同じ中身でも全く日持ちが違います。


つまり、同じ賞味期限でもそれがパッケージを工夫しての結果であれば、当然添加物の量は少なく済、健康への害も少なく済みます。


なるほど。。そういう観点から社会に貢献するんだと、不思議に納得しました。



[専任課長] という独自の組織制度を導入し、人材育成にも注力している同社。



「サンパックの社長なら、生まれ変わってもまたやりたい。」と語る目野社長には、たくさんの教訓を頂きました。



有難うございました。