昭和47年創業、株式会社タカノホーム 鷹野倶孝 代表を取材させて頂きました。
【インタビュー動画】
http://j-president.net/data/data061.html
業務内容は
■新築住宅
■増改築、リフォーム
■不動産売買・仲介
当時27歳だった鷹野社長は、自分はサラリーマンは性に合わんぞということで裸一貫の独立。
右肩上がりと言える35年の経営人生の中で、平成2年のバブル崩壊は本当に大変だったとか。
保有していた土地の価格が一気に3分の1になり、かなりの額の借金を抱えることに。
「マイナスはマイナスでいいから、とにかく抱えているものは全部吐き出そうと思った。
そしてその差額として年間2000万づつ返済するという計画を立て、銀行さんと相談しながら実行し、長い年月をかけてそれを終わらせた。」
・・・年間2000万円を返済し続ける、そのハンデを背負いながら社員を守り、更に利益を出し続けた鷹野社長。
温厚に見えるお人柄の中に、経営者としての確固たる芯を感じました。
逆境を切り抜ければ、会社も人も、強い。
貴重な体験談を聞かせて頂きました。
≪タカノホーム≫