個人向けのファッションスタイリストを提供する、有限会社ライジングプラネットの山田代表を取材させて頂きました。




【インタビュー動画】

http://j-president.net/data/data034.html






アパレル業界を経験後、店舗を出して独立(これはうまいこといかず^^;)。

その後バックパッカーをしていた時期があり、ファッションに元々興味があったのでロンドンやニューヨークなども旅行。


「しかし旅行中に、意外に日本人の方が全般的にオシャレだということに気づいた。しかし日本人はトレンドや流行ばかり追いかけて、本当の意味で自由なオシャレができていない気がした。」


それがスタイリストとしての独立のきっかけだったそうです。




「お客様の“個性”を、ファッションを通じて表現するのが仕事です。そのために、その方のライフスタイルから雰囲気までを会話の中でしっかり把握し、それを形にしていきます。」


と話される山田代表。



いわゆるスタイリストとして独立する人が増えている左近において、メーカー・卸・小売の全てを経験され業界の裏事情まで知り尽くした強みは大きいようです。


「ブランド物だからと言っていいとは限らない。安くても上質なものはあるし、高くてもよくないものもある。ブランドは度外視し、お客様に本当に合うものを提供している。」





確かに、ファッションが違えばまったく別人になります。


自分がオシャレになったと自信が持てれば、自然に堂々とした振る舞いになります。






そう言った意味で、表面的なスタイリングを通して内面の改革を行っていくのがこの仕事の本質のような気がしました。


「コンサルタント」や「スタイリスト」という名称は、特に資格があるものではないので誰でも名乗ることができます。

だからこそ、本物だけが残っていくのかもしれません。





私も時間とお金に余裕ができたらぜひ!お願いしたいと思いました(^^





≪ライジングプラネット≫

・・・http://style-banzai.seesaa.net/category/1716333-1.html