九州大学発のベンチャー、株式会社クロスエイジの藤野社長に取材させて頂きました![]()
【インタビュー動画】
http://d-nuos.com/data/data011.html私の独断と偏見ですが、大学発ベンチャーと言うとITで、目新しいプランで、しかし何となく足元がおろそかで・・・と言うイメージがありますが、藤野社長は全く異なりどちらかというと“叩き上げ”![]()
とても26歳とは思えない落ち着いた印象でした。
目を付けた分野がまた面白く、なんと“農業専門のコンサルタント”
コンセプトは 『農業の産業化』
「農業は産業じゃないの??」 と思いますが、しかし色々とお話を聴いていくとなるほどと納得しました。
クロスエイジ: http://www.crossage.com/
(『農業の産業化とは?』 解説動画あり)
正直なところ、私のようなIT屋は世の中にいなくても別に困りません。
困らないというのは、命には関わらないと言う意味です。
(もちろん、世の中をより“便利”にはしますが
)
しかし農業は、環境問題と同じように絶対必要なもの。
ご飯食えなきゃ人は死ぬし、自給率が低ければ諸外国にイジワルされたら終わりです。
要するに、全ての社会活動の根本を支えているわけです。
藤野社長も当初は「起業したい!」と言う想いありきだったそうですが、やりながら社会的な使命に気づいていかれたとか。
自分がやっていることが本当に意味がある。そう思えるのは素晴らしいことです。
ビジネスプランの完成度はもちろんのこと、世に存在しなかったその企画を現実にしてしまう行動力、思考力、リーダーシップは驚嘆です。
どれだけ意義のある企画でも、それをリアルな収益につなげる能力は一部の人にしかありません。
藤野社長、ポンカン?でしたか、ご馳走さまでした![]()