今日の一言![]()
『楽すれば 楽が邪魔して楽ならず
楽せん楽が はるか楽楽』
七楽の教え
先日ふとしたことからかの有名なSMI(世界的な自己啓発プログラムの販売会社)が主催する講演会に行ってきました。
講師の名前は忘れてしまいましたが、70歳を過ぎているとは思えないほど若々しく元気一杯。
やはり何か情熱を持って生きている人はいつまでも元気でいられるようです。
ギリギリまで元気で、最後は人の手をとらずにコロっと死ぬ。
この 『ギリコロ』 が理想。 みんながこれだったら高齢化も怖くない。
前日徹夜で内容はあまり覚えていませんが、表題の言葉がとても気に入りました。
「楽すれば、楽が邪魔して楽ならず。楽せん楽がはるか楽楽。」
栃木だったか茨城だったかの薬売りの言葉だとか。
意味は、目の前の楽を追求すると後が大変。今楽をしなければ後が楽だから、結局楽をしないほうがトータル的には楽チンである。
(たぶん)そんな感じです。
後で楽をしたいから、今は誰よりも頑張ります。
そんなことを考えながらスタバのコーヒーをすすっている今日この頃です(^^
起業ネタ(39)名刺情報データベース化サービス
【事業内容】
名刺に印刷したQRコードから名刺交換した相手の情報を収集し、自動的に自分のサーバースペースに保存。
名刺情報をデータベース化して管理するシステムを提供する。
【事業背景】
・Gメールやミクシーなど、個人情報をウェブ上で管理する方式が一般的になってきている
・名刺ビジネスなので市場が大きい
・携帯の機能が向上している
【ユーザーのメリット】
・名刺をファイルケースに入れて管理するような手間がなくなる
・名刺を無くしてもバックアップがある
・メールを送ったりする場合に、名刺から手入力する手間が簡略化される
・名刺情報を社内で共有することが可能になる
・キャバクラの名刺など、男性にとってはマズイものも奥さんに内緒で管理できる
【予想される問題点/課題】
・名刺交換する両者がサービスに申し込んでおかないと使えないので、初期の広げるまでのハードルが高い
・個人情報を扱うので、サーバー管理や会社の信頼性が重要視されベンチャーは参入しづらい
・QRコードが使えない機種も多く、まだ使い方がわからないユーザーも多い
・システム開発に時間とお金がかかる
≪KAZUコメント≫
うちが最近考えていた企画の関連です(^^
例えうまくいったとして収益に繋がるまで時間がかかってしまうのが難点ですが、口コミサービスなので広がり出したら早いかもですね。
名刺に事業内容を書いてないとか、裏面が白紙だったりする人が多いですけどアレはもったいないなぁ。。
当たり前すぎて誰も目をつけませんが、「名刺」と言う切り口でビジネスを拡張する企画はまだ可能性がありそうです。