さて、みなさん(浜村淳風)ヾ(@°▽°@)ノ
ダイは今、介護の勉強をしている事はご周知かとは思うんですが
この、「介護職員基礎研修」についての、ある程度の情報をお伝えしたいと思います。
ただ、あくまで、ダイの個人的な見解によるものなので、間違ってたらすんません
この介護職員基礎研修は、H18年に創設された公的な資格で、ヘルパー1級以上、介護福祉士未満の位置にある資格とされている。
実際にヘルパー2級を持って、現場で1年半働いていた子も、ダイの通うクラスにはいるが、基礎研修は2級と比べると遥かに勉強量が膨大で、予想以上に色々細かい所まで勉強になるとのことだった。
背景としては2000年の介護保険の創設より、ヘルパーの需要の急増を見込み、ある程度の知識を持ったヘルパーをいち早く現場に取り込むべく、ヘルパー2級という資格が作られたが、昨今の介護ニーズの拡大や、認知症患者の急増、職員の資質向上を踏まえると、もう1ランク上の知識、認識、理解を持った介護員を増やしていかねばと、厚労省が作ったものとされる。
実際に10月から通い始めた感想としては、人権、利用者の尊厳を支えるケアについて、医学知識、認知症の知識、コミュニケーションについて、実際の介護技術、施設実習などなど、覚える事はかなりある
そして、なにより各科目においてグループディスカッションが重視されている。
やはり、実際に現場に入ったら、介護現場はまさに人と人とのやりとりの連続である。
そして、昨今の介護の視点は「在宅重視」「利用者の意思の尊重」になっており、利用者とのコミュニケーション、利用者とその家族とのコミュニケーション、介護職員同士のコミュニケーション、医療機関関係者とのコミュニケーションなどと、とにかく、コミュニケーションが命とも言えるだろう。
ダイも含めクラスの皆意欲的に勉強に取り組んでおり、入学に際し4倍の難関を突破してきただけの事はある。
皆さんの回りには、障がいをもった方はいるだろうか?介護など手助けを必要とする家族や友達はいるだろうか?
この介護職員基礎研修は、そうした手助けを必要な方への理解をするのにはとってもいい勉強になる。
半ば義務的にでも、公立中学などでも、介護について、障がいについて、人権についてもっともっと勉強のカリキュラムを取り入れてもいいとも思う。
来る2015年には団塊の世代が65歳以上になりきる年だと言われている。
そしてその方たちが後期高齢者といわれる75歳を超える頃、利用者が急増することは言うまでもない。
満足のいく介護、楽しい老後を送ってもらえるサービスを提供すべく、ダイの勉強はまだまだ、始まったばかりだ。
ダイは今、介護の勉強をしている事はご周知かとは思うんですが
この、「介護職員基礎研修」についての、ある程度の情報をお伝えしたいと思います。
ただ、あくまで、ダイの個人的な見解によるものなので、間違ってたらすんません

この介護職員基礎研修は、H18年に創設された公的な資格で、ヘルパー1級以上、介護福祉士未満の位置にある資格とされている。
実際にヘルパー2級を持って、現場で1年半働いていた子も、ダイの通うクラスにはいるが、基礎研修は2級と比べると遥かに勉強量が膨大で、予想以上に色々細かい所まで勉強になるとのことだった。
背景としては2000年の介護保険の創設より、ヘルパーの需要の急増を見込み、ある程度の知識を持ったヘルパーをいち早く現場に取り込むべく、ヘルパー2級という資格が作られたが、昨今の介護ニーズの拡大や、認知症患者の急増、職員の資質向上を踏まえると、もう1ランク上の知識、認識、理解を持った介護員を増やしていかねばと、厚労省が作ったものとされる。
実際に10月から通い始めた感想としては、人権、利用者の尊厳を支えるケアについて、医学知識、認知症の知識、コミュニケーションについて、実際の介護技術、施設実習などなど、覚える事はかなりある

そして、なにより各科目においてグループディスカッションが重視されている。
やはり、実際に現場に入ったら、介護現場はまさに人と人とのやりとりの連続である。
そして、昨今の介護の視点は「在宅重視」「利用者の意思の尊重」になっており、利用者とのコミュニケーション、利用者とその家族とのコミュニケーション、介護職員同士のコミュニケーション、医療機関関係者とのコミュニケーションなどと、とにかく、コミュニケーションが命とも言えるだろう。
ダイも含めクラスの皆意欲的に勉強に取り組んでおり、入学に際し4倍の難関を突破してきただけの事はある。
皆さんの回りには、障がいをもった方はいるだろうか?介護など手助けを必要とする家族や友達はいるだろうか?
この介護職員基礎研修は、そうした手助けを必要な方への理解をするのにはとってもいい勉強になる。
半ば義務的にでも、公立中学などでも、介護について、障がいについて、人権についてもっともっと勉強のカリキュラムを取り入れてもいいとも思う。
来る2015年には団塊の世代が65歳以上になりきる年だと言われている。
そしてその方たちが後期高齢者といわれる75歳を超える頃、利用者が急増することは言うまでもない。
満足のいく介護、楽しい老後を送ってもらえるサービスを提供すべく、ダイの勉強はまだまだ、始まったばかりだ。