ここ数日、夢で、競馬で勝って負けをなんとか取り戻せた夢をよく見ます。



病気ですね。。




やったー!



と思って見ると、それが夢だと分かったときの落ち込みは半端ない。



ブログ記事のタイトルも「負けを取り戻した?」とかに

した方が良いタイトルなのだろうが、書いてる僕がそんなタイトルは

夢のことでがっかりなので見たくない。



だから、

今回自分の心で繰り返し自分に言い聞かせるべき言葉をタイトルに選んだ。



正直夢のせいで心が揺らぐし、


起きていてもやっぱり取り戻したい、とか


うまくやれば稼げる、とか


あのときああしていれば、


体調が万全だったら勝てる、とか


勝ってる人もいるのでは、方法を変えれば、




とかのオンパレードで心が迷う。常にやめる、と決めても次の瞬間「でも・・」

となってしまう。これはギャンブル依存症の典型的な考え方だと思う。



正直こんなものに答えはない、というのが分かった



どんなにもうやめた、と言っても、すぐにまた競馬をやる都合の良い理由

を脳が考え出してしまう。


だから考えて理論で対抗するのははっきり言って無意味。



結論として、


「何が正しいかなんて分からないよ。そんなの簡単には分からない。


けど、おそらく競馬をやらないのが正しい。そう信じるしかない。そう


信じることにする。」






これが僕の出した答えだ。




そして、


「仮にうまく行って今数百万円というお金を手にしたとしても、

これから先競馬をやめて手に入れられる“土日のゆっくりした大切な

時間”、そして“お金”には到底変わるものではない。」


ということ。



しばらくやめていた時期もあるから分かるが、おそらく1週間、2週間

と我慢すれば、競馬をやりたい、ギャンブルをやりたい、という気持ち、

依存の気持ちはなくなってくると思う。


夢も見なくなると思う。


タバコは吸わないし、吸っていた時期もないが、タバコのニコチンと

同じようなものだと思う。




今回のまとめ


僕の脳が競馬をやったほうが良い理由を勝手に次から次へと探しだす・・


しかし、


「競馬はやらない」、それが僕の人生において正しいとただ信じるのみ、


信じる。




ひとつ憂鬱なのが、


この前の記事で書いた競馬の友達が実は仕事場が同じで、

僕の隣の席にいる(笑)というのがつらいところだ。


でもこの方は僕はとても尊敬してるし、面白い方だしいろいろ教わるのでそれ以外は良いんですけどね。