こんばんは、Dです𓆝
今日は、最近ようやく形になってきた 我が家の室内コンパクトスペースでの「孵化〜稚魚〜幼魚育成ルーチン」について記録しておこうと思います。
これまでは、その都度あれこれ試しながら管理していましたが、 最近はかなり流れが固まってきました。
今の基本ルーチンはこんな感じです。
ベランダ水槽で卵を採る
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メチレンブルーを入れた試験管で管理
↓
孵化直前になったらメッシュ容器へ移動
↓
少し大きくなったら育成水槽へ
↓
3cm前後まで育ったらベランダ水槽へ移動
この流れにしてから、 卵の状態確認と、孵化後の管理がかなりしやすくなってきました。
GEXの水槽7.5Lをベースに、 27℃恒温、メッシュ容器、フィルター、試験管+エアレーションを組み合わせて、
卵と稚魚を段階的に管理できるようにしています。
↓試験管内で卵のカビ化を防ぎ、発生促進を行うためのダイレクトエアーレーションは孵化前にかなり有効。今のところ、孵化率100%(計30匹程度)
孵化直前の卵はメッシュ内へ。 孵化したての針子は、そのまま安全に様子を見ながら管理。 ある程度サイズアップしてきたら、本水槽側で育てる流れです。
写真でも分かる通り、 発眼が進んでいる卵もあり、かなり孵化が近いものも出てきました。
こういう卵を見ると、 毎回「もうすぐ出てくるな」とワクワクしますね。
卵の時期はほんの少しの変化でも状態が変わるので、 試験管管理の段階でしっかり見て、 孵化直前のタイミングでメッシュへ移すのが今の自分には合っていそうです。
そして、稚魚が少しずつ育ってきて、 幼魚サイズになったらベランダ水槽へ移行。
最終的には屋外でしっかり育てて、 ベランダ水槽で選別していくのが今から楽しみです。
この「屋内で安全に立ち上げて、屋外で仕上げる」流れは、 今のわが家の環境にはかなり合っている気がしています。
まだ改善点はあると思いますが、 少なくとも今は、 孵化前、孵化直後、サイズアップ後で管理を分けることで、 以前よりかなり見通しがよくなりました。
メダカ飼育は、卵を取るところまでは順調でも、 その後の育成でつまずくことが多いので、 こうやって自分なりの流れができてくると面白いですね。
針子や幼魚の様子や成長記録も続けて残していこうと思います。
ベランダでの選別シーズンが今から待ち遠しいです😌
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。






