父親から貰ったお金も残りわずか…
ふと…
『おばちゃんの…へそくりなんてあるかな?借りるだけだから…』
私は、部屋を探した
その時は、父親にもう一度頼むなんて頭になくて、自分でなんとかしなきゃって思って行動してた
もちろん、母親の元に帰るなんて考えないし
私は、必死に探した
ある引き出しから、お金を入れる入れ物が出てきた
『もしかして…』
中から①万円がでてきた
『①万円…おばちゃん、ごめんなさい借りるね』
スグにケンタッキーで、パックを買い
私は、久しぶりにお肉を食べた
父親には、何も言ってないし、聞かれなかった
私は、衣類や本を売ってお金にしたり、百円ショップで食材を買ったりする生活を、高校③年と専門①と②年の間にしていた
もちろん、受験料も全て自己負担
ただ、おじちゃんが亡くなった時の遺族年金とかで入ってくる膨大なお金
自分の学費に必要な分だけは、母親のアドバイスで自分の口座に移した
理由は簡単
父親は、この時
アル中だった…
しかも心身症で薬を飲んでた
もちろん、タバコも吸ってた
お金がアルコールに消えていく毎日
ふと…
『おばちゃんの…へそくりなんてあるかな?借りるだけだから…』
私は、部屋を探した
その時は、父親にもう一度頼むなんて頭になくて、自分でなんとかしなきゃって思って行動してた
もちろん、母親の元に帰るなんて考えないし
私は、必死に探した
ある引き出しから、お金を入れる入れ物が出てきた
『もしかして…』
中から①万円がでてきた
『①万円…おばちゃん、ごめんなさい借りるね』
スグにケンタッキーで、パックを買い
私は、久しぶりにお肉を食べた
父親には、何も言ってないし、聞かれなかった
私は、衣類や本を売ってお金にしたり、百円ショップで食材を買ったりする生活を、高校③年と専門①と②年の間にしていた
もちろん、受験料も全て自己負担
ただ、おじちゃんが亡くなった時の遺族年金とかで入ってくる膨大なお金
自分の学費に必要な分だけは、母親のアドバイスで自分の口座に移した
理由は簡単
父親は、この時
アル中だった…
しかも心身症で薬を飲んでた
もちろん、タバコも吸ってた
お金がアルコールに消えていく毎日