私たちの意識のシステムについて書いていきます![]()
スピリチュアルに関する体験談はブログや書籍にたくさんありますね。
神様と話せたり、素敵な引き寄せを成功して羨ましいなと思うかもしれません。
ですが、本当は、自分が体験できる次元(位置、意識場)にいなければ同じようにしてもできないようになってるので自分が必ずしも経験できるというわけではないのです。
それは宇宙の法則があっても同じ場をそっくり共有しているわけではないからです。違うものをみる場合もあるのです。
自分の意識の中で、認識するあらゆるものは根源は同じ意識(ワンネス)ですが、それは場が近くなったり遠くなったりしています。とても近いとき他の意識もまるで自分のことのように感じます。(ワンネス、共振、エンパス、霊媒などのように)
意識だけでなく、一般的な情報、知覚するものも、このように意識場に近くなったり遠くなったりしています。人によってスピリットの目的や状況などによって変わります。
もっとも遠い時は、まず自分の意識にも入らなくなります。
つまり完全情報がシャットアウトされてその存在すら自覚できない領域です。
次の段階として、意識に入ってもかなり思い出しにくい状態になります。思い出そうとしたり考えようとすると他の事に囚われたり、他に気が向くように仕向けられます。
必要があれば、それがだんだん顕在意識で自覚でき物事を認識できるようになっていきます。
脳科学の機能ではRAS(脳の情報フィルター機能)ということになりますが、不要なものとみなされたものが意識場に入らないようにする役割にもなってます。これが霊的意識の覚醒にもかかわっています。
例えば、UFOや超能力、霊能者の見る世界、引き寄せ、宇宙法則などは私の観測世界ではこの意識の現実体験として実証され確実に存在していますが、
情報が入らないようにされているかた、もしくは意識されないように脳記憶から排除されるシステムにいるかたもいらっしゃるのです。なので信じられないかたがいるのも普通のことです。見ていても消されてしまったり意識できないような仕組みが働きます。
例えば日本人は、毎年元旦には初詣に行く方が多数ですが、
霊的なものが本当にあると信じてない方は、日本にやたら神社やお寺がたくさんあるのは何故かと不思議にも思わないのです。ですが誰かに誘われたら初詣に行ったりするかたもいます。
寺社仏閣は何故こんなに戦争で焼けても作り直されるのか、こんなに沢山の数があるのか、なぜ宗教として固定資産税を払わなくても国の遺産として扱われこれだけ沢山存在できるのか。
もし本当に霊的なものが何もないなら、メリットなしにこんなにあること自体が不自然ではないでしょうか。
なぜ日本では昔、国の組織に正式に陰陽師などの役職が存在したのでしょうか。
歴史の教科書でもイエスキリストは当たり前のように載っていますが、イエスは水をワインに変えたなど超常的な話がありますが、イエスに限らずこのような多くの人や、UFOや宇宙人と出会ったかたの著述はものすごい数ほどあります。
全くの嘘のことがこの時代までこんなにたくさん語り継がれることがありえますでしょうか。
例え常識人でも冷静になってよく考えれば、
スピリチュアルや霊的な事象が存在しないことを実証するほうが、ものすごく難しいのです。ですが、人によっては意識にあがらないようになっていたり都合よく書き換えられ、そのような現実に囚われないようなシステムの中にいるだけということです。
続きはまた書いていきます♪