世界一ずる賢いフェイスブック集客術:その1

ファイスブックを使った集客について書かれている本です。
まず、最初に、この本全体に対して、これは受け入れられないといった内容がほとんどなく、
非常にためになる本でした。短所を探すのが難しい本です。
ダン・ケネディーの本はどれも内容がよくできています。
唯一、欠点を挙げるとすれば、本の内容に満足し過ぎて、読んで終わりになってしまう可能性があることです。
せっかく得た知識ですので、実践をしていこうと思います。
●多くの人がフェイスブックを遊び道具のようにしか利用していないことに対して、
危機感をを持つようにと諭す内容が序盤で語られます。
●他人のフェイスブックの内容を見て楽しむような時間を浪費する使い方だけは避けるように、
ということを強調しています。
●多くの人はフェイスブックを単なる情報共有程度にしか利用してないというのは事実だと思います。そこで、利益にならないようなことをするのは絶対にさけるように!と書かれていました。
言われてみると確かにその通りで、多くの場合時間を浪費するだけにしか利用していない場合が多いと感じました。
では、どういった方法でフェイスブックに向き合っていったら良いのか?
それは、
●現実世界におけるマーケティングと同じ原則を適用するということで、遊びではなく、ビジネスとしてしっかり割り切ることが大切だということです。
●具体的に、どうすれば良いのか?その方法は、
「見込み客に複数のレスポンス手段を提示すること」
が解決方法だと説明しています。
⇒つまり、そうすることで、マーケティングの費用を最大限に発揮できる環境になっていくということだそうです。
これは、言われてみると、確かにビジネスという考え方を持って、フェイスブックを利用したことがなかったので、説得力のある考え方だと思いました。
