ブログを書く理由 | 明るい父子家庭

明るい父子家庭

明るい父子家庭
父子家庭になっても、明るく楽しく生きて行く。
そんな、父と娘の日常を綴っていきたいと思います。

こんにちは

今日は、
何故ブログを書こうと思い立ったか?
に、ついて書いてみたいと思います。



三年程前になると思いますが、

自分の人生このままで本当にいいのか?

と思い始め、

今まで見て見ぬ振りをしていたこと(やり残した夏休みの宿題みたいなもの?)を、しっかり真正面からぶつかって直視しなきゃいけないなと思ったのです。


その結果、父子家庭になったのですが、自分自身は勿論、娘にとっても、前向きな行動の結果であったので、皆さんが、思っているよりは、ポジティブな離婚でした。


普通(あまり普通という表現は好きではないですが)、子供にとって離婚とは、悲しい出来事、むしろ不幸だと思います。


(このブログでは、 明るい がテーマですので、ネガティヴな話は、基本する予定はないです。)


都合上、表現しますと、それほど、辛い家庭環境でした。(T_T)

勿論、娘とは、何度も何度も話し合いました。
親子というよりは、一人の人間として。

「パパと暮らすという事は、パパに彼女が出来るかもしれない、ママ以外の人と再婚する可能性だってある、それでも、パパと二人で生活していける?」

辛い家庭環境だったので、娘に選択肢はなかったかもしれない。
そうじゃなくて、娘の本心をしっかり見つめて、絶対に後悔しない様にさせなきゃいけない。
それでも、本当に本心なのか?
俺は、娘を幸せにしていけるのか?
イヤ、絶対に二人共幸せになるんだ!

こんなやり取りや、問答を繰り返し、娘と向き合った結果、離婚して父子家庭になり、二人で生きていこうと決めました。

皆様の中には、それでも、賛否あるかと思います。
でも、イマの自分とイマの娘の本心をぶつけ合い、腹を割って話さなきゃ、本当の幸せはあり得ないし、それじゃ、離婚する意味が無いと思ったのです。

言わなくても、良い事もあったとおもいます。ただ、娘に心から信頼される為には、必要な事だと思いました。
そうする事で、娘も何でも話せる関係だと認めてくれると信じて話しました。


男親は始めから、父親ではありません。

母親と違い、お腹の中で10ヶ月以上も一緒にはいないので、実感するのには、時間がかかります。
少なくとも、私はそうでした。

少しずつ、少しずつ親としての実感が湧き、試行錯誤して父親になっていきます。

初めは、決して良い父親ではなかったと思います。
ですが、離婚と云う一見不幸でしかない出来事により、自分の中での正解が見えてきた気がします。



こういったことから、

自分自身を見つめ直し、前を見て生きて行く。

ブログを書く事で、過去の出来事を清算する事が出来、

明るい父子家庭

に向かって行けるのではないかと思ったのです。


これが、私がブログを書く理由です。




長くなりましたが、最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

それでは、また。