こんにちは!
皆さんはどんなときに犬におやつをあげることが多いですか?
犬におやつをあげるときって、何か芸ができた時とか、トレーニングをする時などのご褒美として使うことが多いと思います。
今日は、しつけ・トレーニングに適したおやつの選び方についてご紹介していきたいと思います。
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トレーニングに適したおやつの選び方
①嗜好性の高さ
そもそも「嗜好性」とは簡単に言うと「好きなもの」ということです。
なので、「嗜好性が高い」というのは「好きのグレードが高い」ということ。
一般的に犬は、美味しいを「におい」や「水分量」「味」で判断していて、味の中では脂肪などの「甘み」や「旨味」が強いほど美味しく感じると言われています。
例えば、ドライフードよりも缶詰の方が食いつきがいいのも、開けたての匂いや自然に近い水分量など、犬にとっての美味しいが詰まっているからです。
とはいえ、個体によっても好き嫌いがあるので、愛犬の嗜好性を知っておきましょう。
②扱いやすさ
③利用シーンや目的
トレーニングで使える犬のおやつ
・チーズ
・エアドライジャーキー
一つ一つが小さく、さらに手で簡単に裂くことができるので、たくさんおやつをあげる必要のあるトレーニングに向いてます。
柔らかさはありますが、ベタつかず食べやすいジャーキーです。
・お肉系
水分量が多いのでにおいも強いですが、手やポーチが汚れやすいです。
しかし、環境や怖い物に慣れさせるといったトレニーニングでは、効果を発揮しやすいおやつです。
嗜好性がわかるとトレーニングもしやすくなる
愛犬の「好きなおやつ」はなんとなく知っている人も多いと思います。
「うちはクッキーよりもジャーキーが好き」とか、「うちは食いしん坊で、食べ物なら何でも食べます!」とかあると思いますが、もっと具体的に1位2位3位……と5位くらいまでランキング付けができているとしつけが楽になります。
特に、初めて教えることや、その犬にとって難しい課題をする時。
犬などの動物は、緊張状態の時には食べたり飲んだりしません。そんなことよりも今の状況確認の方がよっぽど大事だからです。
反対に言えばおやつを食べられるかどうかというのは、その子の緊張度を計る基準にもなります。
仮に嗜好ランキング5位がいつも食べているドッグフードだとして、苦手なものに出会ったとき何位のものなら食べられるのか。
もし、1位のものでも食べることができないのであれば、その環境や対象の物はワンちゃんに大きなストレスになってしまっています。トレーニングができるレベルではないので、まずは回避してあげてください。
こんなふうに嗜好性のランキングがわかると、愛犬の気持ちもわかりやすくなりますし、「今まで1位のおやつじゃないと食べれなかったのに2位のおやつでも食べれるようになった!」となれば、愛犬の成長も感じやすくなります。
おやつでコミュニケーションUP
犬のおやつって普段何気なく、「私たちが」美味しそうと思う物を買っちゃったり、可愛くおねだりされてあげちゃったりすると思いますが、少し意識してみるだけでワンちゃんとのコミュニケーションがもっと良くなると思います!!
「AのおやつとBのおやつどっちも好きだけど、どっちの方が好きなのかな?」とか考えてみるだけでも、より愛犬のことを知ることができます。
ぜひ皆さんもしつけ・トレーニングを意識しておやつ選びをしてみてください!

