眼には3つの主な機能があるらしい

・運動機能
  →眼を動かした時にパッと情報を取り入れる機能

・認識能力
  →見た瞬間、見たものが何かを理解する機能

・情報処理機能
  →眼で見た情報と、身体の動作を同期させる機能


眼からは大量の情報が入ってくるが、
それをどのように処理するかはその人次第、と言うことみたい。

眼を鍛えることで、日々の生活やスポーツに活用出来るらしく、
番組で紹介されていたフットサルチームは速読の特訓をしていました。

確かにサッカーなんかでは、フィールド全体を見渡した時、
短い時間で敵味方の位置を把握して戦略が練れたら活用できそう。

そう考えると、バスケとか野球とか柔道とか、何にでも有効っぽい。


予備校では文章がパッパと切り替わるPCの画面を見て眼力を鍛えることで
性と税いんの偏差値を上げることに成功した、とのこと。

最近の試験は、長文が多いからやらせることにしたんですよー、って言ってました。
TOEICもそうだよね。

うむむ・・・
これは乗らねばならない。

と言うことで、番組で紹介していた速読トレーニングの方法まとめ

1.両手の指を利用して、眼を上下左右に動かす

2. 文を理解せずに、6秒間文章を眼で追う × 3回

3. 文を理解せずに、6秒間もっと多くの文章を眼で追う × 3回


上記を本を読む前にやってみよう。
とりあえず半年間ぐらい。

11月初めごろに結果を書けると良いなぁ。続けてるかな・・。


他にも、オプトメトリストという視覚機能の専門家が提唱する
脳が成長する7つの眼のトレーニング方法と言うのも公開されていたけど、
覚えるのが大変そうだし、続かなさそうだったのでやらないことに決めました。

赤レンジャーより黄レンジャーに惹かれてた。

赤レンジャーの良さは十分に理解しているつもり。

でも、一緒にすむなら、黄レンジャーの方が良いなー、と思っていた。


大人になってからもそんな性格は続いていて、ちょっと癖のある人に魅力を感じる。

最近で言うと、ホリエモン。

実際に会ってみたら、すごく見下されそうだし、心も広くなさそうだから、相手にすらされなさそう。

でも、魅力を感じる。

心の広そうなスーパースターの愛嬌あるコミュニケーションを戴けたとしても素直に喜べない天邪鬼な自分がいるんだけど、それは置いておいて、

なんでそんな人に魅力を感じるのかなぁ・・・と常々不思議に思っていた。

そんなとき、この本を読んだ。


大人げない大人になれ!/成毛 眞

¥1,500
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そういうことかぁ・・・と思ったね。

空気を読まない、型にはまらない、そんな生き方に憧れてたんやねぇ。俺。

がっちりと安心感のあるマネジメントを提供します!、なんて仕事でやってる心の奥では
本能の赴くまま自由に生きている様に見える彼に憧れてるなんて、
ちょっと矛盾しているようにも思えます。


この本が提唱する

・知らないことは強み
・我慢なんてしなくていい
・目標なんて立てなくてもよい

という部分なんて、PMBOKとは逆の方向を向いているように思える。


このエッセンス、今後の人生に取り入れていきたいなぁ。
コピーライター 谷山雅計さんが書いた本。

何を隠そう、新潮文庫「Yonda?」とか、ガスパッチョの親。


広告コピーってこう書くんだ!読本/谷山 雅計

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自分なりのまとめ。

・何で良いのか。曖昧にしない。

・いっぱい書くこと。100本。

・みんなに言いたいことを言わしてあげる。

・自分のおじいちゃんにプレゼントを選ぶように書く。

・書き手の喜びと読み手の喜びは違うよ。

・みんなが当たり前と思っていることを改めて確認。

・遊べるコピーなんかも良い。

ほんとはもっといい言葉とかエピソードが詰まっていたのですが、
自分の理解にぎゅっと閉じ込めるとこんな感じでした。


今日、皇居を走ってたら
たくさんの人がお花見をしていました。

気温が低かったせいか、一様に盛り上がっているように見えなかったな。

桜もまだ3分咲き。
盛り上がってくるのはこれからかな?