健康的に綺麗に痩せるダイエット
Amebaでブログを始めよう!

むくみを取る

「むくみ」を気にして水分をあまり摂取しないことが、「むくみ太り」の原因?

人間の体は、供給が途絶えると蓄積する方向に働くそうです。

逆に、水分を多く摂取すると、余分なものを排出し、「むくみ太り」の解消となるようです。


水分摂取のコツは、「少しずつ大量に飲む」です。

水を飲んで痩せる

以前、スーパーモデルが実践している方法として、

水をたくさん飲むだけでやせられるという、ダイエットが大流行したことがありました。

ミネラルウォーターダイエットでやせられるメカニズムは、
①. 水を飲むと満腹感が得られる。(食ぺすぎを防ぐ)
②. 発汗・利尿作用によって、体内の老廃物の排出を促す。
③. 便秘の解消に役立つ。
④. 基礎代謝が上がり、やせやすい体質になる。
⑤. ミネラルを摂取することで、バランスよくやせられる。などなど・・・

いいこと尽くめですが、水を飲むだけで、本当にやせられるかといえば、答えはノーだそうです。

肥満は、摂取エネルギ-と消費エネルギー のバランスが崩れたときに起きる現象なので、消費エネルギーよりもたくさんのカロリーをとれば、その分のエネルギーは脂肪として蓄積されることになってしまいます。

とは言っても、ダイエット中に水をたくさん飲むこと自体は、けっして悪いことではないようです。

ダイエット期間中は、食ぺる量が減る分、食ぺ物からとる水分も減ることになり、血液の濃度が濃くなって、いわゆる「ドロドロ血」になりやすいようです。

肥満予防の基本

私の身の回りにも、「痩せの大食い」タイプの人がいます。

また、ダイエットをしてもなかなか痩せられない人もいます。最近の研究によると、肥満になるひとつの原因として「肥満遺伝子」の存在が関係していることがわかってきました。

といっても、「太った体型」が遺伝するわけではないようです。

確かに、太った両親をもつと子供もふとっていることがおおいようですが・・・。

「体脂肪を蓄えやすい」とか、「エネルギーの消費が少ない」と言った「太りやすい性質・体質」が遺伝するのだそうです。では、肥満はどの程度遺伝するものなのでしょうか。

ある研究によれば、両親とも肥満の場合は約70 %、片方の親が肥満の場合でも40~50%の子供が肥満になるという報告があるそうです。

太る要因は「遺伝3:環境7」で、食週間による影響の方が大きいからです。

バランスのよい食事をとり、腹八分目を守ること。

これが肥満予防の基本です。