加藤大助ブログ -22ページ目

放射性物質②


南相馬市でずっと仕事をしながら、被爆を検証しているドクターがいます。

ある特殊な検査法を使うのですが、全国のいろいろな分野の先生方から情報を集め、体内から放射性物質を排泄させようとしています。
そのドクターは『微量の放射性物質とは共生していかないといけない』と言ってます。
そのためには、入ってきた物をすぐに、少しでも多く排泄しなければなりません。

本来、体に貯まるだけの物質を、あることをすると排泄しやすくできることが分かってきました。

南相馬市にずっと滞在していた人は、国が定めた被爆量では陰性にでても、そのドクターの特殊な検査をすると、微量でも内部被爆している人が多いようです。

今後は、特に食べ物から取り入れてしまうことが多くなります。
国が定めた線量以下は少しでも数値が下回れば売られている訳です。


さて、その方法なんですが、残念ながらまだブログで言えない状況になってしまいました。
なくなると本当に使いたい人が使えなくなるとの理由です。
言える範囲としては、吸収性のある、ある物を水の中にいれ、水に情報を移します。その水を飲むと尿に出やすくなります。
もうひとつは、体のある部分から作られたゼリー状のクリームです。これをある部分に塗るだけで、尿から排泄しやすくなります。

他にも水素水などあるようですが、現在は上の2つが一番有効だそうです。

いろいろと試して今、50%~70%ぐらいの量を排泄させられるようです。
今後100%に期待したいですね。


特殊な検査法なので、なかなか今のまだまだ発展途上の西洋医学的検査で完璧に証明できないと専門家という方々には信用してもらえないようです。

そこで新たな挑戦が始まっています。福島のとある農場で国の検査では線量はOKでも、そのドクターからみるとワラ、牛、ミルクからも反応がある所がありました。場所はいえませんが、ここが大丈夫なの?という場所です。
そのままの環境では、時間の問題で営業停止になることでしょう。そこである方法で排泄させて、害のない状態で営業できる農場を増やしていこうとしてます。要は、この方法をしていれば大丈夫という結果を残していこうとしてます。


そのドクターは、今後大事なことは①体内排泄②汚染食物を食べられる状態にする方法③自分の免疫力を高めておくこと、と言ってました。

体外除せんのことばかりで、体内除せんのことは何一つありませんね。

低放射能レベルをあまりにも無視した行動が続いてます。必ず影響する人はいます(あとはその人の免疫力)。自分の体は自分で守っていかないと!


簡単な方法で予防にもつながると思うので、掲載した時は是非試してみてくださいね。







テレビ

原発3㌔圏内一時帰宅のテレビを見ていたら、以前の治療院で通われていた方が映ってました。

早速電話してみました。

二時間の帰宅許可だったそうです。約5ヶ月ぶりの帰宅だったそうですが、ガラスが割られ、荒らされていて、なにか動物も入り込んでいたらしく獣の臭いがしていたそうです。

そんな家の状況をみて、『もう住める所ではないのかな~』と寂しそうでした…
何も言葉が出ませんでした…
いまだに避難所生活だそうです。

もう£∵Ж*йФです


放射性物質

なかなかブログでは言いにくい部分もあるので、私なりに簡単にしてみました

まず、どの様に体の中で被爆するのか、です

放射性物質は分子の集まりですが、分子は原子の集まりです。この原子の中には原子核があります。これが体の中で何かをきっかけに壊れていきます。この原子核が破壊される時に、強い放射線を発して悪影響を及ぼします。この時に、体の細胞(DNA)が破壊もしくは損傷します。中途半端に損傷した細胞は修復しようとします。その過程において、放射線の影響で細胞が異形やガン細胞になってしまいます。
正常に働けなくなる訳です。

とある数値の高い村で猫が5匹生まれました。前足や後足のない猫ばかり生まれたみたいです。細胞の異形が起こったのか?原因はわかりませんね…
たまたまかも…

放射性物質は体に入ったものは、そのエネルギーは軽減しても、ずっと体内に残ります。

また、放射性物質はヨウ素やセシウムばかり取り上げられてますが、もっといろんな物質があります。ストロンチウム、プルトニウム、中性子、キリウム等々たくさんあります。
ストロンチウムはセシウムよりも細かいもので、骨の中まで入り込んでしまいます。現にこの物質も検出されてるはずです。ストロンチウムは30㌔までしか飛ばないと言われてますが、もっと遠い福島市内までも飛んでるそうです。
キリウムは燃料棒が崩壊した時にでる物質ですが、20㌔圏内で検出されてるはずです。

報道されてませんけど…

ではなぜ予想以上に飛ぶのかですが、放射性物質は花粉のように風にのって飛んでいきます。今度はそこで気化するんです。また気流にのって飛んでいくので遠くまで飛ぶ訳です

要は関東、関西までも機械では測れない単位の微量の物質は飛んでるようです

また、これは全人類に言えることなのですが、我等はある放射能を常に受けているそうです。放射性カリウムといって宇宙からの影響で宇宙放射能とも言うのでしょうか
年間にすると微量(数値は?)ですが、その被爆量に今回の被爆量を加わえて考えないと…

量が少なくても危険は被ります。しかし、量が多いからといって、絶対病気する訳でもありません。あとはその人の免疫力も関係してきます

現に毎日体の中の数千~数万個の細胞は癌化しています。それを異物と判断して処理してくれているのです。

ちょっと道がそれましたが、専門家の人達も言うことがいろいろです。要は未知の世界なのでハッキリとは分からないのですが、少しでも被爆量は少ないほうが良いわけです。、



問題はどんな対処法があるのかです





【近日掲載】!?

乞うご期待?