間隙
自分にとって最初の「4年生」は、いまだに自分の中では4年生のまま。
多分、そこにはいつまでも追いつくことはできない。
一方後輩は、どの代であっても「1年生」のまま自分の認識が止まっている。
かわいい後輩?
でも、それが彼ら彼女らを信頼しきれないことに繋がってはいけないと思う。
違い
他人となにかが一緒だと嬉しい、ということはよくある。
でも最近、他人となにかが違っていることを嬉しいと感じる機会が多い。
理由は全く分からないけれど。
食べるご飯が違うこと。
好みの紅茶が違うこと。
そして、なによりあるものに対する考え方が違うこと。
一つになろうとする力ばかりが賞賛されるけど
違うこと、それを認めることこそまた必要な取り組みなんじゃないかと思う。
そして、こうは思わない人がこれを目にして「そんなんじゃねえよ!」と感じてくれるのが
実はまた嬉しいことなのかもしれない。
