昨日は

代官山LOOPにて

再始動一発目のライブでした。


お越しいただいた皆さん、本当にどうもありがとうございました。

チケットの関係で来れなかった方もたくさんいたみたいで、

本当に申し訳ありませんでした。



動き出したな、と、あらためて実感することが出来ました。



たくさんのチャレンジもしながら

ステージ上で、

どれくらい音で遊べるか、音と遊べるかを、

たくさんのバリエーションで見せられたらいいな。

という思いでやったライブは

とっちらかっていたり、未完成だったりした部分もいっぱいあったかもしれません。



今までの弾き語りを想像していた方、

アコースティックなサウンドが好きだった方には

驚かせてしまった部分もあったと思います。




けれど、表面的なサウンドは変わっても

根底にある部分、

『ワクワクを作る』というずっともっていた思いは変えたくなかったし、

逆にそのためには

誰も見たことのないものを出していきたい、という考えは

再始動に向けて強くありました。




正直、その思いがでかすぎて

まとまりきってなかったところもあったかもしれませんが汗、

『今、ここで何かが生まれている』という期待感を

共有できるライブにしたかったので、

もしそんな風に会場の皆さんが思ってくれたなら

すごく嬉しいです。そうだったらいいな。。。

どうでしたか??



いろんな機材も初めて使ったし、

バンドでアレンジしなおした曲も多かったのですが、

それはあくまで可能性、ワクワクの芽、の一つであって

何か音楽的なジャンルとして

そっちの方向に行きたいという思いが固まっているわけではないです。

むしろ、まだまだやりきれてない

試してみたいことがもっともっと増えたなぁと思っています。




その時面白いと思うものに素直に正直に、

いろんな形を模索しながら、ラボのように実験しながら。。。





新しい包み紙で、おんなじ思いを届けられる、

そんな活動をしていきたいと思っています。




何よりも、本当に多くの方に感謝しています。



ドラマーの神田リョウ、ベーシストのカナミネケイタロウの二人は

この未完成な音楽に最後まで付き合いながら、

一緒にアイデアを出してくれる

サポートを超えたサポートバンドメンバーでした。



当日の受付&物販スタッフ&会場の代官山LOOPの皆さんは

活動を始めた頃からお世話になっている担当の方を始め

この協力なしでは開けなかったライブだったと思います。




d-iZeの活動を一緒に回してくれる、と言ってくれた

サウンドクリエイターであり作家の岡部波音がいなければ

再び音楽をつくろうと決断することはできなかったし、

何より、迷ったり、ぐずったりする僕を

一番近くで支え、叱責し、悩んでくれた彼とは

これからもっと相方として切磋琢磨していきたいと思っています。





そして何よりも、

待っていてくれたり、期待してくれたり、

僕以上にd-iZeのことを思ってくれている

たくさんのファンの皆さんの存在が

まだまだ僕を見たことのない世界へと連れて行ってくれるんだな、

ということを、強く感じさせてくれました。





次にお会いするときは、きっとそんなに遠くないと思います。

その時にはまた

今回のイメージをぶっ壊すようなチャレンジと

今までと変わらない思いを

同時に届けられるライブをもっていくので

ぜひ待っていてください。



本当に、そう遠くはないと思います。

そして、今度は東京だけではなく、、、、

と、思っていますので、ご期待ください。




では、あらためまして

2015年も一緒に音楽を楽しみましょう!!!!



へばの!

d-iZe