最近スッゴいたくさんツイートやコメントやメッセージをもらいます!
ありがとう、そして返せてなくて本当すいません(´Д`)
そのなかでも多いのが、
「どうやったらうまく歌えるんですか?」
的な質問。
←自分で書いてて、相当恥ずかしいですけど。あーもう、なんか自意識過剰なのわかってますけど。汗
でも、本当に本当に、僕なんかより歌のうまい人はプロアマ問わず星の数ほどいるわけですよ。
この小さな日本でさえ、もっともっと歌うために生まれてきたような人がたーーーくさんいる。
僕なんかは、本当に全然なわけです。
でも、それでもこうして人前に出て歌を歌っている。
それも嬉しいことに、聞いてもらえる機会も日に日に増えていってる。
一時期、僕はこんなんで人前で歌う意味とか価値とかあるのかーーーー
みたいに悩んだりもしたし、なんたって(開き直るけど)小さい時からずっと歌手になりたくて、、、みたいな感じじゃ全然なくて24で急に歌うことを始めた僕は、音楽人としても人間としても恐ろしく未熟なのです。
けど、じゃあ歌う価値のある人間とかってなんだー
みたいに考えると、そんな価値とかいってること自体ナンセンスな感じもするし。
とにかくモヤモヤしてたときがあって。
今もまだ、全然歌うことのいろはなんか全然わかんないけど、でも一つだけ。僕が心にとめていることがあります。
はじめて一人で人前でピアノの弾き語りをした日、アンケートにかかれていた言葉が忘れられません。
「ダイズさんは、きっとすごく楽しいひとだと思う。きっとすごく幸せなひとだと思う。だから、本当に悲しい歌は歌えないし、悲しい思いもしたことがないのでしょう」
この言葉を見て、ビックリした。
一度歌を聞いただけで、こんなことを書いてしまうその人もすごいけど、この2年半誰に言われた言葉よりもずっと心に残ってる言葉であることに間違いはない。
実際に僕がどれほどの悲しいことを経験したことがないかどうか、それは僕には判断できない。だって、それは僕にとってすごく悲しいことでも、みんなにとっては大したことないことかもしれないし。
そんなことはどうでもよくて、僕が思ったのは、
「歌は、人だ」
ということです。同じ歌を歌っても、声も声量も節回しも違う。同じ人が歌ってもその日のコンディションで、毎回毎回が違う。
歌は、本当にその人が出てしまうし、歌で僕はどういう人間なのかをみられる仕事につこうとしている。
最近、ようやくあのときのアンケートの意味を見つけたような気がしています。
ボイトレにいったり、スタジオで練習したり、ライブを見ることは、とっても大事だと思う。
けれど、それは歌というツールを磨くことでしかない。
本当に磨かなきゃいけないのは、人間そのものなんだと思うんです。
だから、僕は毎日の生活とか、友達との会話とか、人並外れた恋愛への情熱とかw、そういう自分の全部を毎日毎日少しずつ理解したり、否定したり、自画自賛したりしながら、きちんとその日の自分と向き合えているかどうか、すごくすごく気にするようになりました。
完璧じゃないから、めっちゃダメダメだったりするけど、そんなダメダメな自分とちゃんと向き合うこと。そして、その時の流れや空気に逆らわずに、一体になること。
なんか、僕にとって歌うってことは、うまく言えないそういう諸々のことな訳です。
だから、もし皆さんに何か言えるとしたら、僕がその人の1リスナーになると思って言えるとしたら、
「自分らしく歌うこと、だから自分らしさを磨きましょう」
しかないと思います。だって、歌えばきっとすぐわかってしまうから。
なんか偉そうにいってごめんなさい。
ふっと、ハウスでの練習のあと一人残って練習していて、ふっとそんなようなことを思ったので。まとまってないけど、書いてみました。
歌うって、生きるってことです。たぶん。大袈裟だけど。w
なんかそんな大袈裟なことも考えられちゃう秋の夜長マジックさいこー!
ふーーーー。
では、帰りの電車でハウスの曲練習しながら帰ります。
皆さんの歌が、僕なんかより全然素敵に歌えることを願いつつ、実際にそうだったら思い切り嫉妬しつつ。w
へばのーーーー
ありがとう、そして返せてなくて本当すいません(´Д`)
そのなかでも多いのが、
「どうやったらうまく歌えるんですか?」
的な質問。
←自分で書いてて、相当恥ずかしいですけど。あーもう、なんか自意識過剰なのわかってますけど。汗
でも、本当に本当に、僕なんかより歌のうまい人はプロアマ問わず星の数ほどいるわけですよ。
この小さな日本でさえ、もっともっと歌うために生まれてきたような人がたーーーくさんいる。
僕なんかは、本当に全然なわけです。
でも、それでもこうして人前に出て歌を歌っている。
それも嬉しいことに、聞いてもらえる機会も日に日に増えていってる。
一時期、僕はこんなんで人前で歌う意味とか価値とかあるのかーーーー
みたいに悩んだりもしたし、なんたって(開き直るけど)小さい時からずっと歌手になりたくて、、、みたいな感じじゃ全然なくて24で急に歌うことを始めた僕は、音楽人としても人間としても恐ろしく未熟なのです。
けど、じゃあ歌う価値のある人間とかってなんだー
みたいに考えると、そんな価値とかいってること自体ナンセンスな感じもするし。
とにかくモヤモヤしてたときがあって。
今もまだ、全然歌うことのいろはなんか全然わかんないけど、でも一つだけ。僕が心にとめていることがあります。
はじめて一人で人前でピアノの弾き語りをした日、アンケートにかかれていた言葉が忘れられません。
「ダイズさんは、きっとすごく楽しいひとだと思う。きっとすごく幸せなひとだと思う。だから、本当に悲しい歌は歌えないし、悲しい思いもしたことがないのでしょう」
この言葉を見て、ビックリした。
一度歌を聞いただけで、こんなことを書いてしまうその人もすごいけど、この2年半誰に言われた言葉よりもずっと心に残ってる言葉であることに間違いはない。
実際に僕がどれほどの悲しいことを経験したことがないかどうか、それは僕には判断できない。だって、それは僕にとってすごく悲しいことでも、みんなにとっては大したことないことかもしれないし。
そんなことはどうでもよくて、僕が思ったのは、
「歌は、人だ」
ということです。同じ歌を歌っても、声も声量も節回しも違う。同じ人が歌ってもその日のコンディションで、毎回毎回が違う。
歌は、本当にその人が出てしまうし、歌で僕はどういう人間なのかをみられる仕事につこうとしている。
最近、ようやくあのときのアンケートの意味を見つけたような気がしています。
ボイトレにいったり、スタジオで練習したり、ライブを見ることは、とっても大事だと思う。
けれど、それは歌というツールを磨くことでしかない。
本当に磨かなきゃいけないのは、人間そのものなんだと思うんです。
だから、僕は毎日の生活とか、友達との会話とか、人並外れた恋愛への情熱とかw、そういう自分の全部を毎日毎日少しずつ理解したり、否定したり、自画自賛したりしながら、きちんとその日の自分と向き合えているかどうか、すごくすごく気にするようになりました。
完璧じゃないから、めっちゃダメダメだったりするけど、そんなダメダメな自分とちゃんと向き合うこと。そして、その時の流れや空気に逆らわずに、一体になること。
なんか、僕にとって歌うってことは、うまく言えないそういう諸々のことな訳です。
だから、もし皆さんに何か言えるとしたら、僕がその人の1リスナーになると思って言えるとしたら、
「自分らしく歌うこと、だから自分らしさを磨きましょう」
しかないと思います。だって、歌えばきっとすぐわかってしまうから。
なんか偉そうにいってごめんなさい。
ふっと、ハウスでの練習のあと一人残って練習していて、ふっとそんなようなことを思ったので。まとまってないけど、書いてみました。
歌うって、生きるってことです。たぶん。大袈裟だけど。w
なんかそんな大袈裟なことも考えられちゃう秋の夜長マジックさいこー!
ふーーーー。
では、帰りの電車でハウスの曲練習しながら帰ります。
皆さんの歌が、僕なんかより全然素敵に歌えることを願いつつ、実際にそうだったら思い切り嫉妬しつつ。w
へばのーーーー