ツリーハウスのイベントですが
天候が不安定な為、中止となりました。
まだ当日の状態は分からないと言えばそうなのですが
ツリーハウスの場所を提供していただいているケンジュウの会さんと
エコキャンドルのリズミラクルさんとで判断した結果です。
ケンジュウの会さんは様々なフェスにも出ていて、言わば野外のプロという
側面もあるのですが現場の判断として適切だったと思います。
楽しみにしていたお客さんには本当に申し訳なく思っております。
私も残念です。
こういった企画自体初めてで何から何までお世話になったリズミラクルさんには
感謝しております。
またアーティストの島裕介さんも到底私なんかがブッキングするにはおこがましいところ
快諾して頂いた心意気に感謝したいと思います。
今は白紙状態ですが次回出来るようにまた案を練ろうかと思います。
今回企画していた以上に素晴らしい形にすべくアイデアを貯めてアウトプット出来ればと思います。
GO INTO THE MELTING POT
都会の僻地、八王子。高尾山の麓にあるツリーハウスで
ゆったりと会話に音楽に。そして自然に浸っていただきたく
この度このイベントを開くことになりました。
五感を解放しこの空間を感じ共有できれば。と思っています。
また、エコキャンドルの RHYTHMIRACLEさんの全面的な協力をいただき
ワークショップを開催します。
ワークショップでは、被災地の皆さんに届けるエコキャンドルへメッセージを入れて頂きます。 また、お土産用のキャンドル代金がエントランス料金に含まれております。こちらの金額の一部も活動費に充てさせて頂きます。
そして、毎月11日にキャンドルナイトを呼びかけます。
震災から三ヶ月にあたる、6月11日には世界で同日キャンドルナイトを開催 エコキャンドルに問わず、海外でも同日の夜にあたる時間帯に行ってもらいます。
お土産のエコキャンドルをぜひ灯してください。
このプロジェクトの詳細はこちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/norhyzm/entry-10871436043.html
またエントランス料金には
◎カレー(bath tab)
◎エコキャンドルワークショップ(RHYTHMIRACLE)
◎島裕介(tp)&斉藤純一(g)+森田晃平(b)
が含まれております。
他にもFOODとドリンク(アルコール含む)も別途ご用意しておりますので
是非ご参加ください。
■日時
5月29(日)3:00pm-7:00pm
■場所
高尾TREE DOM
■アクセス
【電車ご利用の方】
JR中央線・京王線「高尾駅」北口下車、
「小仏行きバス」乗車15分、「日影バス」停下車、
バスの進行方向へ徒歩2分 「森の図書館」という看板があるところで右手上方を見上げていただければツリーハウスが見えます。
バス時刻表
【車ご利用の方】
中央道八王子ICを降りて国道20号線を八王子から大月方面へ向かい、高尾駅を通り過ぎしばらく行って「西浅川」交差点を右折。旧甲州街道に入ります。
バスと同じで日影バス亭、浅川フィッシングセンターの先のカーブを曲がると林道入口があります。
「森の図書館」という看板があるので左手が駐車場になっています。
■参加費
3000円、小学生以下500円(カレー、エコキャンドル付き)
■持ち物
スプーン+優しさ(ゴミは極力出さない、持ち帰る)
■参加申し込み
要予約、定員30名
件名に「ツリーハウス」とご記入いただき
お名前、人数、連絡先(当日連絡がとれるもの)
を明記の上、krhr81@hotmail.com(栗原)までご連絡ください。
■その他の注意事項
当日荒天の場合は中止になります。明記していただいた連絡先にご連絡します。
夜になると周りが見えなくなるので懐中電灯やランタンを持っていただきますようお願い致します。
また防寒対策もしておく事をお勧め致します。
都会の僻地、八王子。高尾山の麓にあるツリーハウスで
ゆったりと会話に音楽に。そして自然に浸っていただきたく
この度このイベントを開くことになりました。
五感を解放しこの空間を感じ共有できれば。と思っています。
また、エコキャンドルの RHYTHMIRACLEさんの全面的な協力をいただき
ワークショップを開催します。
ワークショップでは、被災地の皆さんに届けるエコキャンドルへメッセージを入れて頂きます。 また、お土産用のキャンドル代金がエントランス料金に含まれております。こちらの金額の一部も活動費に充てさせて頂きます。
そして、毎月11日にキャンドルナイトを呼びかけます。
震災から三ヶ月にあたる、6月11日には世界で同日キャンドルナイトを開催 エコキャンドルに問わず、海外でも同日の夜にあたる時間帯に行ってもらいます。
お土産のエコキャンドルをぜひ灯してください。
このプロジェクトの詳細はこちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/norhyzm/entry-10871436043.html
またエントランス料金には
◎カレー(bath tab)
◎エコキャンドルワークショップ(RHYTHMIRACLE)
◎島裕介(tp)&斉藤純一(g)+森田晃平(b)
が含まれております。
他にもFOODとドリンク(アルコール含む)も別途ご用意しておりますので
是非ご参加ください。
■日時
5月29(日)3:00pm-7:00pm
■場所
高尾TREE DOM
■アクセス
【電車ご利用の方】
JR中央線・京王線「高尾駅」北口下車、
「小仏行きバス」乗車15分、「日影バス」停下車、
バスの進行方向へ徒歩2分 「森の図書館」という看板があるところで右手上方を見上げていただければツリーハウスが見えます。
バス時刻表
【車ご利用の方】
中央道八王子ICを降りて国道20号線を八王子から大月方面へ向かい、高尾駅を通り過ぎしばらく行って「西浅川」交差点を右折。旧甲州街道に入ります。
バスと同じで日影バス亭、浅川フィッシングセンターの先のカーブを曲がると林道入口があります。
「森の図書館」という看板があるので左手が駐車場になっています。
■参加費
3000円、小学生以下500円(カレー、エコキャンドル付き)
■持ち物
スプーン+優しさ(ゴミは極力出さない、持ち帰る)
■参加申し込み
要予約、定員30名
件名に「ツリーハウス」とご記入いただき
お名前、人数、連絡先(当日連絡がとれるもの)
を明記の上、krhr81@hotmail.com(栗原)までご連絡ください。
■その他の注意事項
当日荒天の場合は中止になります。明記していただいた連絡先にご連絡します。
夜になると周りが見えなくなるので懐中電灯やランタンを持っていただきますようお願い致します。
また防寒対策もしておく事をお勧め致します。
まずは出演者、スタッフ、お店の方に感謝。
そして何よりお客さんがこのイベントを作り上げてくれたのだと思います。
改めてありがとうございました。
DJ TOMO(Quaztract)
オープニングアクトまではダンサーであり最近では曲作りに没頭している彼のダンスの為の音楽ではなく「音楽が好き」という彼らしいBPM90くらいビート系のセットで場を暖めてくれました。
私がお願いしたように気持ちのよい選曲でloungeというものを全うした。
そして
オープニングアクト!
この日の為にスタジオに入ってDelightonesとスケハル(AVANTE)とおかP(tp)と私、監督で
曲を作った。
「サーカスのテーマ」
ノリノリな4beatに合わせてMCで出演陣紹介し
DJ DONABE
ブラックミュージックをルーツにHIP HOPやJAZZを中心に元ネタのオンパレード。繋ぎのミックスのスクラッチもさることながらヴァイナルを愛して病まないDJ DONABEらしい選曲。アナログの一枚一枚への思いやりと最高のミックスを披露してくれた。
AVANTE+Quaztract
DJでもありダンサーでもあるAVANTEスケハルとJURRYにTOMOを加えた今回のショウケース
正直ダンスの事は分からないので詳しく書けないがパフォーマンスに使う曲もいい。
たった3分かそこらのショウケースの為に音楽を聴きまくって振りを付けて踊る。
バンドもDJにも似た共通概念の音楽愛がここにあったのではないかと思う。
動画ではソロしかアップしていないがご参照を
http://www.youtube.com/watch?v=-asq-lSXu9Q
このソロパートの醍醐味、アドリブ。
JAZZもこのアドリブがとても面白いし僕はここに惹かれる。
その場の空気などを感じて行うそれは予定調和の無い世界。失敗するかもしれないリスクもあるが
それを加えても面白い。それこそが醍醐味だと思う。
AVANTE+Quaztract feat Delightones
そこに生音で踊る。というチャレンジ。ちゃんとそれぞれが見せ場を作るあたりも
観ている人を魅了した。
http://www.youtube.com/watch?v=PdPco0Vfie4
ダンサーの彼らの為に曲を作ったDelightones
ジャンルは違うがそれを越えて混じり合う。パワーも倍になり素晴らしいグルーブとパフォーマンスだった。
Delightones
Ryo1(A.sax)Joey(Gt)Sancon(Ba) Takuya(Dr)のバンド編成。
このメンバーにパーカッションのダイスケ氏を迎える事によってより音の膨らんだ。
何度もライブを聴いているが飽きない。
その理由の一つは彼らの遊び心だ。
ドラムのtakuyaが違うリズムパターンを叩きsanconもそれに乗っかりベースラインを構築する。
リズム隊が遊びに入りJoeyがギターでかき鳴らす。
サックスのリーダーRyo1が
「俺も焦るわ!」
とMCで突然変った曲調に突っ込むが彼が一番の確信犯。
楽曲通り出来るのに彼はアドリブを遊びに入るのだ。
こんな変幻自在のスタイルがとても面白くダンスホールと化した。
The Novelestilo
Hiddy(MC),Hisashi Nakagawa(Gt),ヒロカツ(Ba),KON(Ds),aya(Key)によるHIP HOPバンド
と言ってもJAZZやSOULやFUNKの要素を取り入れグルーヴしていく。
MCのHiddyがヒューマンビートボックスで音を出すとドラムのKONがそれに合わせてセッション。秀逸したパフォーマンスに釘付けとなった。
太いリズム隊も退けを取らず一体感が増す。彼らもまた遊び心満載なパフォーマーでありアーティストだった。
個人的には自己紹介と称したソロでの演奏。
スパルタカスの愛のテーマなどJAZZリスナーも納得する音楽にフロアも最高潮に。
オーガナイザーの私も立場を忘れノリノリになってしまったw
ゲストにacoustideaのMC Nextyleも登場しマイクパフォーマンスを披露。
DelightonesのサックスRyo1にゲストにボーカルmisa sugiyamaまでも登場。
何をやるかとワクワクしているとイントロのメロディでそれと分かった。
クラブジャズ界におけるレジェンド、フリージャズの巨匠Pharoah SandersのYou've Gotta Have Freedom
色褪せないこの曲にアレンジが施され会場は一体となった。
そしてマジシャンによるクロースアップマジックも行われた。
カードやジャグリング、フォークを使ったパフォーマンスに観客は驚きその場を楽しんだようだった。
DJ Niche
JAZZ DJと言うカテゴリーに入るのだろうか?松浦俊夫氏やGilles Petersonにも一目置かれるDJ Nicheはまさにオールランダー。私としてはマイケルのHUMAN NATUREのカバー印象的だ。このあとダンサー達がフロアで踊りだすところをみるとそれぞれのどこかしらのポイントを付く選曲だったと言えるのではないか。
DJ Nicheはプレイの前に私にこういった。
「どういうのかけようか?」
様々なジャンルをかけつつも彼の根本にあるのはJAZZだと確信した。
JAZZの魅力の一つは、アドリブである。
まさに彼もそうなのだ。フロアを観てイベントの流れも把握した上、セットリストは作らない。
状況に適応しながらセットを組んでいるのだと。
技術、感性、音楽への愛をもってしないと出来ないことだ。敬意を表せずにはいられない。
「JAZZ DJなんで」
と最後にかけた曲が椎名林檎だった。
この曲にホーン隊のトランペットのおかPとサックスのRyo1が乗っかりそのまま
エンディングアクトへ
The Novelestiloがリハも無しに4beatでかまし、ホーン隊が
炸裂。
まさにサーカスの大円団となり終演を迎えた。
そして何よりお客さんがこのイベントを作り上げてくれたのだと思います。
改めてありがとうございました。
DJ TOMO(Quaztract)
オープニングアクトまではダンサーであり最近では曲作りに没頭している彼のダンスの為の音楽ではなく「音楽が好き」という彼らしいBPM90くらいビート系のセットで場を暖めてくれました。
私がお願いしたように気持ちのよい選曲でloungeというものを全うした。
そして
オープニングアクト!
この日の為にスタジオに入ってDelightonesとスケハル(AVANTE)とおかP(tp)と私、監督で
曲を作った。
「サーカスのテーマ」
ノリノリな4beatに合わせてMCで出演陣紹介し
DJ DONABE
ブラックミュージックをルーツにHIP HOPやJAZZを中心に元ネタのオンパレード。繋ぎのミックスのスクラッチもさることながらヴァイナルを愛して病まないDJ DONABEらしい選曲。アナログの一枚一枚への思いやりと最高のミックスを披露してくれた。
AVANTE+Quaztract
DJでもありダンサーでもあるAVANTEスケハルとJURRYにTOMOを加えた今回のショウケース
正直ダンスの事は分からないので詳しく書けないがパフォーマンスに使う曲もいい。
たった3分かそこらのショウケースの為に音楽を聴きまくって振りを付けて踊る。
バンドもDJにも似た共通概念の音楽愛がここにあったのではないかと思う。
動画ではソロしかアップしていないがご参照を
http://www.youtube.com/watch?v=-asq-lSXu9Q
このソロパートの醍醐味、アドリブ。
JAZZもこのアドリブがとても面白いし僕はここに惹かれる。
その場の空気などを感じて行うそれは予定調和の無い世界。失敗するかもしれないリスクもあるが
それを加えても面白い。それこそが醍醐味だと思う。
AVANTE+Quaztract feat Delightones
そこに生音で踊る。というチャレンジ。ちゃんとそれぞれが見せ場を作るあたりも
観ている人を魅了した。
http://www.youtube.com/watch?v=PdPco0Vfie4
ダンサーの彼らの為に曲を作ったDelightones
ジャンルは違うがそれを越えて混じり合う。パワーも倍になり素晴らしいグルーブとパフォーマンスだった。
Delightones
Ryo1(A.sax)Joey(Gt)Sancon(Ba) Takuya(Dr)のバンド編成。
このメンバーにパーカッションのダイスケ氏を迎える事によってより音の膨らんだ。
何度もライブを聴いているが飽きない。
その理由の一つは彼らの遊び心だ。
ドラムのtakuyaが違うリズムパターンを叩きsanconもそれに乗っかりベースラインを構築する。
リズム隊が遊びに入りJoeyがギターでかき鳴らす。
サックスのリーダーRyo1が
「俺も焦るわ!」
とMCで突然変った曲調に突っ込むが彼が一番の確信犯。
楽曲通り出来るのに彼はアドリブを遊びに入るのだ。
こんな変幻自在のスタイルがとても面白くダンスホールと化した。
The Novelestilo
Hiddy(MC),Hisashi Nakagawa(Gt),ヒロカツ(Ba),KON(Ds),aya(Key)によるHIP HOPバンド
と言ってもJAZZやSOULやFUNKの要素を取り入れグルーヴしていく。
MCのHiddyがヒューマンビートボックスで音を出すとドラムのKONがそれに合わせてセッション。秀逸したパフォーマンスに釘付けとなった。
太いリズム隊も退けを取らず一体感が増す。彼らもまた遊び心満載なパフォーマーでありアーティストだった。
個人的には自己紹介と称したソロでの演奏。
スパルタカスの愛のテーマなどJAZZリスナーも納得する音楽にフロアも最高潮に。
オーガナイザーの私も立場を忘れノリノリになってしまったw
ゲストにacoustideaのMC Nextyleも登場しマイクパフォーマンスを披露。
DelightonesのサックスRyo1にゲストにボーカルmisa sugiyamaまでも登場。
何をやるかとワクワクしているとイントロのメロディでそれと分かった。
クラブジャズ界におけるレジェンド、フリージャズの巨匠Pharoah SandersのYou've Gotta Have Freedom
色褪せないこの曲にアレンジが施され会場は一体となった。
そしてマジシャンによるクロースアップマジックも行われた。
カードやジャグリング、フォークを使ったパフォーマンスに観客は驚きその場を楽しんだようだった。
DJ Niche
JAZZ DJと言うカテゴリーに入るのだろうか?松浦俊夫氏やGilles Petersonにも一目置かれるDJ Nicheはまさにオールランダー。私としてはマイケルのHUMAN NATUREのカバー印象的だ。このあとダンサー達がフロアで踊りだすところをみるとそれぞれのどこかしらのポイントを付く選曲だったと言えるのではないか。
DJ Nicheはプレイの前に私にこういった。
「どういうのかけようか?」
様々なジャンルをかけつつも彼の根本にあるのはJAZZだと確信した。
JAZZの魅力の一つは、アドリブである。
まさに彼もそうなのだ。フロアを観てイベントの流れも把握した上、セットリストは作らない。
状況に適応しながらセットを組んでいるのだと。
技術、感性、音楽への愛をもってしないと出来ないことだ。敬意を表せずにはいられない。
「JAZZ DJなんで」
と最後にかけた曲が椎名林檎だった。
この曲にホーン隊のトランペットのおかPとサックスのRyo1が乗っかりそのまま
エンディングアクトへ
The Novelestiloがリハも無しに4beatでかまし、ホーン隊が
炸裂。
まさにサーカスの大円団となり終演を迎えた。