今回の小説はミステリーに踏み込んだ人なら一度は聞いたことがあるだろう作品!!

「占星術殺人事件」島田荘司 著です!

いやいや〜
全く気づかなかった。
全てに関して巧い作品...
面白かったです‼️
付箋貼らなきゃ頭がごちゃごちゃになる難しめの作品でしたが読んだ後の
満足感!達成感!は半端じゃないです笑


〜あらすじ〜
密室で殺された画家が残した手記には、六人の処女の肉体から完璧な女=アゾートを作る計画が書かれていた。
その後、彼の六人の娘たちが行方不明となり、一部を切り取られた惨殺遺体となって発見された。
事件から四十数年、迷宮入りした猟奇殺人のトリックとは!?
ぜひ読んで欲しい!
僕は綾辻行人さんが大好きなのですが、その影響もあり、やはり読まないとな...と謎の使命感を感じて読みました笑
読み始めてみると少し難しか感じましたが、
終盤気になって手がとまらなかったです...
こんな綺麗なトリック

こんな綺麗な見せ方

んーーなるほどぉ〜〜巧い!って絶対なります笑