今回は「透明人間は密室に潜む」の作者

阿津川辰海さんの描く「館」ミステリ‼️

  
   🔥紅蓮館の殺人🔥ですもみじ
 

 館と聞いたらもう買うしかない...(使命感)💦

当時あらすじも見ずにすぐ買った記憶があります笑

でも買って失敗なんて事はなく‼️
スリリングで臨場感の伝わる作品でした!!



作中で館焼失までのカウントダウン!
   あれがなんかいんだよな〜
         あるとないじゃ全然な〜



〜あらすじ〜
山中に隠棲した文豪に会うため、高校の合宿を抜け出した僕と友人の葛城は、落雷による山火事に遭遇。
救助を待つうち、館に住むつばさと仲良くなる。
だが翌朝、吊り天井で圧死した彼女が発見された。
これは事故か、殺人か。葛城ら真相を推理しようとするが、住人と他の避難者は脱出を優先するべきだと語り〜。
タイムリミットは35時間。生存と真実、選ぶべきはどっちだ。



阿津川辰海さんは1994年生まれだそうで、、
こんな歳近いのにこの差は...笑

キャラや設定がしっかりしてて読みやすくナイフ
それぞれの想い・思惑が交差し読み始めたら止まらないと思います✨
🐸


新しい風を感じる。斬新?新鮮?なんだろ...