先日に引き続き今さらネタですが、
昨年2011年11月27日に行われました岐阜基地航空祭の展示をご紹介。

今回は地上展示その他。
岐阜基地の地上展示と言えば何と言ってもこちら。
XC-2輸送機。

2号機ですが、細かいネタが仕込まれていると言われるまで気づきませんでした…。
「術」の文字の上の小さい丸窓から何故かア〇パンマンが覗いているっていう…。

多分珍しいかと思われるヘリコプター。

岐阜基地に所属する飛行開発実験団で試験計測用に用いられているBK-117で川崎重工が市販しているもの。
消防や防災用に各自治体が導入したりしている機体でもあります。

終了時間が近付き、帰投するUH-60J。

救難ヘリコプターという特性上、当初は黄色と白の目立つ塗装でしたが、
現在の洋上で目立ち難いブルー系の塗装は精悍さが引き立ちますね。

ちょっとよく分からんのですが、

多分RF-4EJの501飛行隊50周年特別塗装だと思います。

日本で唯一の偵察飛行部隊ですね。

滑走路周辺を歩く空自隊員。

空自の新型デジタル迷彩である。
当初、試験だけで終わるような噂を聞いたもののガセ情報だったようです。
全く…。

同じく装備品の試着コーナーから(あまりに並んでるので私は参加しませんでした)。

迷彩服だけでなく防弾チョッキなども新しくこの迷彩が使われている模様。
右側の自衛官や奥の鉄帽に使われているのが旧来の航空自衛隊迷彩。


今年の岐阜基地航空祭は10月28日、
ブルーインパルスの飛行は無いのでご注意ください。