SIG P210はスイスのSIG社が開発した自動拳銃である。

スイス軍に1949年に採用されP49の名称を与えられ、
1975年に後継のP75(SIG SAUERP220)が採用されるまで使用された。
P210はP46の市販名称。
加工上の特徴としてはスライド、フレーム共にスチールからの削り出しで製作され、
同社の誇る高い工作精度と相まって非常に高い命中精度を備えているといわれている。
また、一般的なオートマチック・ピストルと異なりフレームがスライドを包み込む形状をとっているのも特徴。
このデザインは後のCZ75も同じ方式をとっている。
口径は9ミリパラべラム(ほかにバリエーションあり)。
マガジンはシングルカアラムで装弾数は8+1発となっている。
マガジンキャッチはグリップ底部にキャッチが付く
ワルサーP38などと同じコンチネンタルタイプ。
作動方式はブローニングタイプのショートリコイル・ブローバックとなっている。
撃発方式はハーフコックノッチつきのシングルアクションオンリー。
セイフティはコックアンドロック方式。
トリガーメカニズムはユニットとしてフレームに組み込まれており、
組み込みの容易化に貢献している。
このハンドガンは高い工作精度と命中精度が話題になるわけだが、
それが小売価格に跳ね返るという弊害となっている。
そのために後年、フレームを軽合金とし、
スライドをプレス加工(なの?)としたP220が開発されるきっかけとなった。
P220には新しく追加された機構と共に引き継がれた特徴もあるのだが、
それはP220を語る際にでも。
※画像はマルシン社製ガスガン 6mmモデル

スイス軍に1949年に採用されP49の名称を与えられ、
1975年に後継のP75(SIG SAUERP220)が採用されるまで使用された。
P210はP46の市販名称。
加工上の特徴としてはスライド、フレーム共にスチールからの削り出しで製作され、
同社の誇る高い工作精度と相まって非常に高い命中精度を備えているといわれている。
また、一般的なオートマチック・ピストルと異なりフレームがスライドを包み込む形状をとっているのも特徴。
このデザインは後のCZ75も同じ方式をとっている。
口径は9ミリパラべラム(ほかにバリエーションあり)。
マガジンはシングルカアラムで装弾数は8+1発となっている。
マガジンキャッチはグリップ底部にキャッチが付く
ワルサーP38などと同じコンチネンタルタイプ。
作動方式はブローニングタイプのショートリコイル・ブローバックとなっている。
撃発方式はハーフコックノッチつきのシングルアクションオンリー。
セイフティはコックアンドロック方式。
トリガーメカニズムはユニットとしてフレームに組み込まれており、
組み込みの容易化に貢献している。
このハンドガンは高い工作精度と命中精度が話題になるわけだが、
それが小売価格に跳ね返るという弊害となっている。
そのために後年、フレームを軽合金とし、
スライドをプレス加工(なの?)としたP220が開発されるきっかけとなった。
P220には新しく追加された機構と共に引き継がれた特徴もあるのだが、
それはP220を語る際にでも。
※画像はマルシン社製ガスガン 6mmモデル