こんばんわ、エスイーオーです![]()
今日はテレアポ受付突破術について。
「営業は決裁者にこだわれ。」と、上司がよく言っております。
テレアポ時でも、受付を突破していかに決裁者と直接はなしができるかどうかが、非常に大切です。
僕は飛び込み経験はありますが、テレアポ経験はそんなに無いです。
しかしテレアポを受けることは多々ありました。
会社で電話に出られる方はご経験があると思いますが、よくよく考えると、営業の電話がかかってきたときはなぜかスグ分かるんですよね。
どれくらいスグかというと、ほんとにスグです。時間にして2,3秒ですよね。
過去の営業経験と、上司からの助言などいろいろ照らし合わせて考えると、この理由は、「下意識」と「セルフイメージ」ですね。
「下意識」「セルフイメージ」というのは、元オリンピック金メダリストのラニーバッシャムという方が、独自に確立した「メンタルマネージメント」という論理の中ででてくる人間の3つの精神活動のうちの1つです。(詳細は本が出ていますので、そちらをご覧下さい。)
すごく簡単に言うと、人間は「自分でイメージした(セルフイメージ)方向へ物事が進むように、無意識のうちに(下意識)過去の経験から自分でそうなるようにもって行く」という性質があります。
たとえば、「三振するな」と言われたバッターは、「三振」という言葉で、過去に自分が三振したイメージを持ってしまうために、三振しやすくなるという感じです。
今回で言えば、「一般的にはテレアポの電話というのはいやがられるもの」ということは、過去の経験から分かっているので、「嫌がられる」という自分自身のイメージから、本当に無意識に「○○の○○と申しますが・・・(テレアポ電話とかいやですよね。。)」といった感じのしゃべり方、声のトーン、間、表情(電話ですが)になっていると思われます。
これを打開するには・・・、ちょっと長くなったので続きとしたいと思います。
では失礼します!
