昨夜はこちらのコンサートへ行ってきました。

 

昨日、今日と2日間行われる

ミュージカルコンサートの1日目。

ホリプロ65周年を記念して

ホリプロ所属のミュージカル俳優さん達が

一同に会するコンサートでした。

 

豪華メンバーではあるけれど

自分の「推し」って感じの方が出る訳では

無かったので自分ではチケット取らず…

チケット取ってたお友達が急遽行けなくなり

ピンチヒッターで行って参りました。

が、そりゃこれだけ豪華メンバーですので

しっかり楽しんで参りました。

 

2日間のコンサートとは言えそこは

ホリプロさんのお力ゆえ

会場は5000人収容のフォーラムAホールだし

セットもなかなか豪華でした。

 

最初の曲は「時が来た」。

男性陣が一人ずつ歌いながら出てきて

前半のサビは4人での歌唱。

思わずオムユミンボムを思い出し

やはりあの4人の調和は良いな

そろそろ日本でコンサート再開して欲しいな

…と思ってしまいました><;

 

男女キャストほぼ全員が登場した後は

大御所お二人によるジーザス!

かつて劇団四季で演じていらした役…

市村ヘロデ王と鹿賀ジーザス><

もちろん当時の輝きは無いにしても

重ねた年の分だけ深みのある歌唱でした。

特に鹿賀さんは歌詞の一言一言が

まるで「舞台の神」と鹿賀さん本人の

対話みたいに聞こえてグッときました。

 

この他にもMCが再三言ってたのですが

この日だけのスペシャルな楽曲がたくさん。

鹿賀さんハイドと柿澤ジキルによる対決では

鹿賀さんがジキルを柿澤~と呼ぶと

それに応えて柿澤さんも鹿賀~とか

鹿賀丈史~と呼び捨てにしたうえ

地獄で腐り果てろ!とか言っちゃってて

会場からは笑いが^^

 

そして中盤では全員が舞台に上がり、

これだけのメンバーが集まってたら

レミゼも出来ちゃいますよね!

ということで全員で「One day more」を歌唱。

田代バルジャン、鹿賀ジャベ、なんと石川禅マリウス

小野田アンジョ、市村テナというラインナップ!

個人的には禅マリウスがツボでした~♡

(ホリプロさん東宝さんへの宣戦布告ですか?)

 

大貫さんと宮尾さんの2人の華麗な

ダンスタイムがあったり、

元ピーターパンの若手女優お二人の

フレッシュだけど力強い歌があったり

ホリプロさんの層の厚さを堪能しました。

 

そんな厚い層の中でも改めて

存在感というか信頼感を感じたのは

濱めぐさんと小野田さん。

安心して聞ける安定感と表現力…

2人の歌を聞いているともっと色んな役で

見てみたいと思わせてくれるのでした。

 

最後のパートはホリプロのオリジナル作品

「生きる」のナンバーを大御所お二人が

それぞれ歌唱。

俳優さん達の層の厚さだけでなく

ホリプロ作品の層の厚さもしっかりと

印象付けられました。

 

同じコンサートの今日のプログラムは

韓国からKAIさんやチョ・サンウンさんが

いらしての日韓コンサート。

きっと初めて韓国のミュージカル俳優さん

を見るというお客様もいると思いますが、

歌声に圧倒されて頂いて、

韓国ミュージカル見てみたいな…と

思ってくれると良いな~。

ドヨンさん検索でこちらのインスタを発見。

 

 

「ドラマ鬼宮で八尺鬼、チョン・グムフィ将軍役を引き受け熱演された俳優ソ・ドヨンさんが韓服人形と一緒に撮った写真を送ってくださいました~

チョン・グムフィ将軍の優しい心が伝わってきて感動です。

これからも素敵な役で頻繁にお会いできるよう応援をたくさん送ります~」

 

お人形の服を作られる作家さんらしく

ドヨンさんの他にもカンチョリやヨリの

韓服人形も作ってらっしゃるようですが、

ドヨンさんはご本人の手に渡ったと

認証ショットを作家さんに送られたもよう。

この時の衣装で作って下さったんですね~。

 

お人形もかわいいけどお人形を持つ

ドヨンさんもかわいいです♡

(特に2枚目の写真^^)

ドヨンさんがストーリーをアップ。

 

 

昨日は「恍惚な隣人」で共演した

チョン・イクリョンさんが出演の演劇

「キル・ミー・ナウ」を同じく「恍惚な隣人」で

ドヨンさんの妻役を演じたパク・タミさんと

一緒に観劇されたようです。

 

半ズボンの下から細い脚が…><♡

このスタイルで劇場いたら

ちょっと目立ったんじゃないかしら…

 

演劇「キル・ミー・ナウ」は…

嘱望された作家としての人生を捨て

障害を持つ息子のために献身する父ジェイクと

生涯父の庇護のもとに生きてきたが

そろそろ大人になりたい17歳の少年ジョイ。

2人は互いを愛し大切に思って来たが

長い犠牲による疲れと年頃の少年の

好奇心がぶつかるようになり

生活や関係のバランスが崩れ始める。

そこに突然不幸が訪れ

彼らの生活は予想もしなかった方向へ導かれる…

というお話だそう。

 

イクリョンさんは父親ジェイクの心の支えとなる

ロビンを演じていらっしゃいます。

 

ジェイク役にはヒョジュちゃんが出演した

「華麗なる遺産」等にも出演していらした

俳優ぺ・スビンさんもキャスティングされています

が、昨日のキャストはスビンさんではなく

イ・ソクジュンさんというベテラン俳優さんでした。

(2002年にオムさんがウェルテルデビューした時の

アルベルト役だったりする…^^)

 

あらすじ読んだだけでも何となく察せますが

普通の暮らしとは何なのか?

人間の尊厳とは…ということを考えさせられる

作品だそうで、涙無くしては見られないようです。

2016年の初演以来何度も再演されている人気作です。

 

どんな感じの作品なのか

制作元が公開した練習動画があります。

 

そしてこちらはカーテンコールの映像

(お借りします<(_ _)>)

お父さん役のソクジュンさん泣いてる…

 

これ見てるだけでこっちもつられて

泣きそうになる~><;

ドヨンさんもいっぱい泣いたかな…

 

~ここから追記~

 

夜遅くにドヨンさんと一緒に観劇された

パク・タミさんのインスタにも

お写真があがりました。

 

ドヨンさんのストーリーでは小さく加工されてた

イクリョンさんとのスリーショット。

イクリョンさんの前髪にピン付いてるし

タミさんもドヨンさんも目が腫れてないから

観劇前に楽屋に行ったのかな…

 

そして、キャスト表を見て昨日のジェイク役は

イ・ソクジュンさんだと思ったのですが、

タミさんのお写真見たらぺ・スビンさんでした><;

よくよくチェックしたらキャスト変更になってた~

 

内容をよく知らずにイクリョンさんが出てるし

ドヨンさんもその日時間があるからと

見に行ったタミさん、めちゃくちゃ泣いたそう…

やっぱりそうですよね…

ドヨンさんの感想も聞きたかったな~

ここ何本かディズニープラスで配信の

ドラマを見ていたんですが

今回はネトフリに戻ってこちらを見ました。

 

「隠し味にはロマンス」です。

 

これ、原題は「당신으 맛」

直訳すると「君の(あなたの)味」

…なのに何故この邦題~?><

 

女性シェフ&食品業界1位の会社の次男

のロマンチックコメディなので

もちろんロマンス要素はありますが、

メインは真心こめた料理のお話…

美味しそうなお料理も色々出てくるのに

この邦題だけはいただけなかったです><

 

このドラマを見たのは

ちょっと重ためのドラマが続いてたので

軽く見られる作品が見たかったという理由。

そしてこの出演者を見たかったから…

一番右のペ・ナラさん。

「D.P2」でドラッグクイーンのニーナ

「弱い英雄2」で主人公と対立するナ・ペクジン

を演じて注目を浴びたミュージカル俳優さん。

いや、最近はすっかりドラマの人に

なってらっしゃるけど…ミュージカル俳優と呼びたい!

今回は主演のカン・ハヌルさんの兄役。

母親(写真左)の会社の後継者になるべく

弟を蹴落とそうとする容赦ない長男を演じてました。

ナラさんの抜群なスタイルと

クールなお顔に合ってる役ではあったけど

もうちょっとバックボーン的な部分を

描いて欲しかったかも…

このドラマ全10話なので全体的に

描かれ方が浅い感じがしてしまいました(・・;)

 

韓国ドラマというと「春のワルツ」の頃は

20話くらいあって当たり前だったけど、

最近は16話でも長い感じになってきて

ストーリー展開もスピーディー。

飽きなくて良いのは良いのですが、

今回はもう2話くらいふくらませて

主人公たちの恋愛過程とか

助演陣のお話を盛り込んでもらえたら

良かったんじゃないかな~と思いました。

 

コンパクトにスピーディーに展開するのは

このドラマも「D.P」シリーズや

「弱い英雄」シリーズを演出したハン・ジュニ監督が

クリエイターとして参加されている作品だからかと…

ナラさんが出演されたのも

その繋がりだったと思われます。

すっかり監督のお気に入りなのね~^^

ナラさんの他にも監督の作品に出演してた

俳優さん達が登場してました。

 

ナラさんの他にも最近見たドラマに

登場していた方がこのドラマにも出演してて

「埋もれた心」でヒョンシクの相手役だった

ホン・ファヨンさんが登場。

 

そしてもう一人ここにも出てた!なのが

「鬼宮」にも「埋もれた心」にも

出演していたパク・ダオンくん♡

今回はカン・ハヌルさんの子供時代を

ダオンくんが演じていました。

それぞれ出演分量は多くない

とはいえこんなに次々に出演してて

すごい売れっ子だったのね~。

これだけ可愛いから納得です^^

 

全然主演陣のことを書いてませんでした><;

別にダメでは無いんですが、

めちゃくちゃハマるような感じではなく…

 

私としては全州訛りのコ・ミンシさんが

「春のワルツ」のウニョンっぽくて…

なんかコ・ミンシさんとヒョジュちゃんの

声が似てるのかもしれないんですが、

時々ウニョンがよぎってしまいました。


昨年あたり全盛だったレトロブームと

最近テレビ業界をにぎわせてる

料理人にスポットをあてた

時代の流れに合ったお話でした。

ドヨンさん検索をしていたら

こんなブログが出てきました。

 

 

多分、株式トレーダーの方(?)の

ブログなのですが、

「鬼宮 八尺鬼 俳優の正体」

というタイトルでドヨンさんと一緒に撮った

お写真を掲載されています。

 

 

 

この方がドヨンさんとどういう繋がりか

などは書かれていないのですが、

お知り合いでいらっしゃる様子…

 

で、面白いのはこのブログのコメントが

たくさん付いていましてその中に

「9師団新兵教育隊の助教でいらしたけど、

当時のあだ名が頭が小さいので

我々がダチョウの卵の助教と呼ばれてた」

というのがあるのです@@

 

コメントされている方はどうやら

ドヨンさんが軍隊で助教をされてた時に

同じ師団にいらした方なよう。

つまり…

こういうことですよね?^^;

ドヨンさんの隣にいたら

皆ダチョウの卵になちゃうってこと><;

 

ドヨンさんの昔のあだ名は

「カエル」とか「消防長(ソバンジャン)」とか

聞いたことがありましたが、

これは初めて聞きました~。