なんとなく読み返してたら終わってなかったね(爆)







出産直後はしばらく分娩台の上で休憩。


助産師さんに「お疲れ様でした!この中から好きな飲み物選んでね」と飲み物リスト渡され、陣痛中にろくに水分摂ってなかったのに気付いて途端に喉が渇いてきました。


迷ったあげく、サイダーをいただきましたサイダー



サイダー飲みながら隣の娘にメロメロになってたら助産師さんにコードレスの子機を渡されダンナに電話するように言われまして、ドキドキしながらダンナのケータイに電話。




ワタシ「おっす、おはよう。もう店着いたの?」


ダンナ「もう少しで着くところだよ」←夕べから陣痛で苦しんでるはずの嫁がケロッとして電話してきてることに何の違和感も感じない男


ワタシ「あ、そうなの。あのね、今さっき産まれたよ。女の子でしたーニヤニヤ


ダンナ「ほんと!?産まれたんだ!!!女の子!!!!やった!!!!!良かったー!!!!!!」




ダンナとのやりとり中に、先生が「ダンナさん、今から来れないかな?聞いてみなさい」と言われ、ダンナに伝えると「分かった!店長に話してみる!」と言って電話切りまして。


朝の通勤時間帯だから、こっちに戻ってくるのは1時間はかかるだろ。と、のんびりサイダー飲んでたら






どこをどう通って来たのか30分で来やがったブッ







「かっちさん、ダンナさんいらっしゃいましたよー。じゃあお母さんもお部屋に行きましょう。赤ちゃんは先にお父さんのところに行ってましょうね~」



娘は新生児用のベビーベッドに入れられ、先にダンナのところへ。


ワタシは分娩台からストレッチャーへ移動。


そしてそのまま分娩室を後に。



途中、待合室で初めて娘と対面するダンナに遭遇。




ダンナ、娘をガン見しすぎ。






ダンナはこの日、お休みをもらいまして、実家を始めアチコチに連絡したり「やっぱビデオ買おう」と娘にデレデレニヤニヤ









なんかもう、寝てる娘を見れば見るほど不思議でした。


「コレがさっきまでお腹に入ってたのかー」ってね。





ちなみに娘は生後1日目でお名前決定。


早くしないと義父に勝手に命名されそうだったもんで、出産前からワタシが考えてた名前をダンナと相談して(´-┃




2人目の命名権はダンナですYES